このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    「第38回嵐山植林育樹の日記念植樹」を開催しました

    平成31年2月22日(金曜日)午後、嵐山国有林において、「第38回嵐山植林育樹の日記念植樹」を開催しました。
    記念植樹は、昭和30年代以降の松枯れの被害の拡大によりアカマツが減少するとともに、常緑広葉樹の成長によりサクラが被圧されつつあることから、往事の嵐山の復活を目指して、昭和57年(1982年)より嵐山保勝会との共催で開催しており、今回は38回目、平成最後の開催となりました。
    記念植樹には、嵐山保勝会ほか多くの地元関係者、嵐山東小学校5年生・嵯峨中学校生徒会の児童・生徒など約100名が参加しました。櫟谷宗像神社境内で開会後、植樹場所の蔵王権現堂まで移動し、苗木は、嵐山保勝会、嵯峨中学校(嵯峨中学校は、「嵯峨中パレード」で集めた募金や土産物企画の収入で購入)、常寂光寺から寄贈されたヤマザクラ6本・モミジ6本で、職員、関係者の補助を受け、斜面で歓声をあげながら全員で分担・協力して植樹しました。
    今回から、このほかに、常寂光寺からモミジ6本を提供いただき、小学校中学校それぞれ3本を持ち帰り、里親として1年間育て、来年の植樹の日に植栽することにしました。
    今後も、京都大阪森林管理事務所では、サクラ、モミジのある嵐山の景観を子や孫の世代に伝えたいという地元関係者の熱い思いに応えられるよう、連携して嵐山国有林の管理に取り組んでいきます。

    【開会】

    【植樹場所へ移動】

    【植樹方法の説明】

    【作業のようす】

    【作業のようす】

    【集合写真】

     

    お問合せ先

    京都大阪森林管理事務所

    ダイヤルイン:075-414-9822
    FAX番号:075-432-2375