おかやまの森整備公社の森林・林業技術視察
令和8年9月18日(金曜日)、おかやまの森整備公社20名の皆様が来所され、「森林・林業技術視察プログラム」に基づく視察が行われました。
今回の視察は、地上レーザースキャナ(OWL)やドローンなどのICT機器に関する知識を向上させることを目的として実施されました。
当日は、釜谷国有林において地上レーザースキャナの基本的な機能や操作方法、操作時の注意点などを説明後、実際に機器を操作し林分調査を行いました。
その後、森林技術・支援センターに戻り、現地で計測したデータをソフトに取り込み、集計したデータの説明や、ドローンで撮影した画像をオルソ化するためのソフト(PIX4D)の説明を行いました。
おかやまの森整備公社の皆様からは、「地上レーザースキャナの計測精度はどれくらい正確なのか」や、PIX4Dについては「ドローンで撮影したデータをオルソ化後、図面に投影したら誤差があるがどうしたらよいのか」など実際に使用されている観点からの積極的な質問があり、大変有意義な視察となりました。
森林技術・支援センターでは、引き続きこのプログラムを活用しながら林業関係者の皆様の技術的支援を積極的に行っていきますので、視察のご希望等がございましたらお気軽にお問い合わせください。




お問合せ先
林野庁 近畿中国森林管理局 森林技術・支援センター
住所:〒718-0003 岡山県新見市高尾786-1
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