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関東森林管理局

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    職員実行による有害鳥獣捕獲

    1.ニホンジカ等の捕獲

    地元猟友会との間で締結した「国有林野内におけるニホンジカ等による被害に対する捕獲協力に関する協定」に基づき、協力してニホンジカの捕獲を実施し、農林業被害の軽減を図っています。

    2.電気止め刺し器の自作

    職員実行による捕獲には、職員が自作した電気止め刺し器を使用しています。

    自作方法についてはこちらから。(PDF : 2,037KB)
    (*)本資料は製作を推奨するものではなく、既存事例の情報提供を目的として公表するものです。

    <注意>
    • 本資料は、ニホンジカ等の有害鳥獣捕獲において使用された電気止め刺し器の製作事例を紹介する参考資料であり、安全性、性能等を保証するものではありません。
    • とはいえ、これまで経年劣化、ヒューズ切れ、インバータの故障・交換は発生していますが、火災等の事故の発生はありません。
    • 機器の製作、日常的な点検、修理及び使用は、電気設備及び安全管理に関する十分な知識・技術を有する者が、自己の責任において行ってください。
    • 感電や火災防止のため、機器の使用にあたっては絶縁性を有する保護具を着用し、雨天等濡れる恐れがある環境では使用しないでください。
    • 本資料に記載された内容を利用したことにより生じた事故、怪我、物的損害、逸失利益その他一切の損害について、作成者及び公表者は責任を負いません。
    • 有害鳥獣捕獲の実施に当たっては 鳥獣保護管理法その他関係法令、自治体の規則等を遵守してください。
    • 自作、自己使用を目的とした器具のため、販売や営利目的の出品をすると法律により罰せられる恐れがあります。

    お問合せ先

    利根沼田森林管理署
    〒378-0018 群馬県沼田市鍛冶町3923-1
    TEL:0278(24)5535(代表) IP電話:050(3160)5945(代表)
    E-mail:ks_tone-numata_postmaster@maff.go.jp