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関東森林管理局

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    治山事業について

    治山事業は、森林の維持造成を通じて山地に起因する災害から国民の生命・財産を保全し、また、水源のかん養、生活環境の保全・形成等を図る極めて重要な国土保全施策の一つで、安全で安心できる豊かなくらしの実現を図るうえで必要不可欠な事業となっています。

    このため、治山事業の緊急かつ計画的な進捗が国や都道府県によって図られています。

    当センターは、このような大切な治山事業を大井川地区において、国の直轄によって実施するための組織として位置づけられています。

    主な工種としては、渓床の縦浸食及び横侵食を防止し、渓床の安定、山脚の固定及び土砂の流出の抑止・調整を図ることを目的とした治山ダム・護岸工等を主体とした渓間工や崩壊斜面を安定させるための土留工・緑化工等を主体とした山腹工を実施しています。

    monsawadouga

    静岡市葵区井川:門沢

    この現場は、当センター管轄区域において施行された治山事業の実施箇所の施工前、施工直後、施工後の写真を合成した動画です。
    このように、治山事業は、森林の回復を早期に実現するために必要な技術となっています。

      
      

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