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関東森林管理局

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    森林保護員(GSS)の活動

    1.森林保護員(GSS)とは

    森林保護員(GSS:グリーン・サポート・スタッフ)は、入林者へのマナー啓発活動や情報提供、歩道等の簡易な補修や、危険個所の表示など行うことにより、国有林歩道等の利用環境の整備と、踏圧等による植生荒廃の防止、不法投棄の未然防止などを目的とした「森林保全管理活動」を行う非常勤の職員です。

    2.活動場所

    天竜森林管理署では、都市近郊のアクセスしやすい山として多数の登山者が入林している植生豊かな小笠山自然観察教育林や、南アルプス深南部に位置した中ノ尾根山から黒法師岳・麻布山などを有する白倉国有林・地頭方国有林や熊伏山を有する熊伏国有林にて、登山道周辺の枯損木又は危険木の点検、植生保護の啓発と踏圧状況の確認、入林者へのマナー啓発活動と遭難防止のための注意喚起などを行っています。

     

    〇小笠山自然観察教育林

       
        ・小笠山頂上付近からの景色             ・小笠山自然観察教育林内の歩道

    〇中ノ尾根山~黒法師岳・麻布山

       
             ・中ノ尾根山            ・中ノ尾根山に向かう途中から見える景色

    3.活動内容

    ・令和8年度7月分GSS活動日誌(小笠山)(PDF : 653KB)

    ・令和8年度7月分GSS活動日誌(水窪・熊伏山)(PDF : 678KB)



    お問合せ先

    天竜森林管理署

    代表:050-3160-5670
    ダイヤルイン:053-588-5591

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