国有林野への入林について
国有林野内に入林される場合は、事前に森林管理事務所に申請等が必要になります。入林希望日の原則1週間前までに持参もしくはメールにより必要書類を提出してください。
やむを得ず郵送等の場合は返送用封筒に切手を貼付のうえ同封してください。
不明な点がある場合は電話でご相談ください。
入林届を受理した場合でも入林に関する遵守事項(PDF : 143KB)を遵守いただきます。
【連絡先】 〒368-0005 埼玉県秩父市大野原491-1 埼玉森林管理事務所 総務グループ TEL:0494(23)1260(代表) MAIL:ks_saitama_postmaster@maff.go.jp 受付時間:平日の8時15分から17時00分(12時から13時を除く) |
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!山火事(林野火災)予防にご協力ください!
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詳細はこちらをクリックしてください(PDF : 1,130KB) 林内ではたき火を禁止しています。タバコ等の投げ捨ても絶対にやめてください。 【参考リンク】 ◆秩父消防本部(秩父広域市町村圏組合)特設記事外部リンク◆ ◆林野庁特設記事リンク 山火事予防!◆ |
| !クマの目撃情報が多発しています! |
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申請の手順
項目1より申請様式、項目2より入林区域を含む国有林の図面をダウンロードしてください。図面については、入林区域を線で囲む・トリミングする等により、入林区域が判別できるようにしてください。
その他必要書類については項目3を参照してください。
以上により作成した書類をページ上部メールアドレスあて提出してください。
1.申請様式
・国、地方公共団体の職員の方の場合様式第75号_国の職員等のための入林届(Word版)(WORD : 18KB)
様式第75号_国の職員等のための入林届(PDF版)(PDF : 115KB)
・無人航空機(ドローン)を使用する場合
※項目3(5)も参照してください。
様式第73号_無人航空機を飛行させる場合の入林届(Word版)(WORD : 20KB)
様式第73号_無人航空機を飛行させる場合の入林届(PDF版)(PDF : 112KB)
・植物、昆虫等の採取を希望する場合
【申請前にご確認ください→】高山植物採取申請にあたって(申請要領・記載例)
※項目3(4)も参照してください。
様式第78号_高山植物採取申請書(Word版)(WORD : 27KB)
様式第78号_高山植物採取申請書(PDF版)(PDF : 168KB)
・狩猟、有害鳥獣捕獲等を行う場合
※項目4を参照してください。
様式第74号_鳥獣の捕獲等のための入林届(Word版)(WORD : 35KB)
様式第74号_鳥獣の捕獲等のための入林届(PDF版)(PDF : 253KB)
・上記に当てはまらない場合
様式第72号_入林届(Word版)(WORD : 39KB)
様式第72号_入林届(PDF版)(PDF : 81KB)
※公共事業等で車両での林道通行を希望する場合は別途申請が必要ですので電話・メールでご連絡ください。
※関東森林管理局の入林手続きご案内ページもご確認をお願いします。
2.国有林の図面
入林届添付図面作成の際には、下部図面を参考に該当区域の図面をダウンロードしてください。(「ctrl」キー+「+」キー等で適宜拡大しご覧ください。)
緑色着色部分が埼玉県内の国有林です。埼玉県内国有林は秩父市、ときがわ町、毛呂山町のみに所在しています。
埼玉県内であっても着色部分以外は国有林外となりますので、当所への届出は不要です。別途、市町村等へ確認をお願いいたします。

・区域1:秩父市荒川、ときがわ町、毛呂山町周辺
・区域2:秩父市大滝周辺(1):甲武信ヶ岳、雲取山、笠取山周辺
・区域3:秩父市大滝周辺(2):十文字峠、両神山周辺
入林届添付図面作成の際には、色線で囲うなど入林範囲を指示し、A4サイズで出力した際に林班(数字)が判別できるようにしてください。
出力した際の縮尺は不問としますので、必要に応じてトリミングしてください。
3.その他必要書類
1の申請様式、2の図面をもって作成する入林位置図に加え、下記の書類が必要となります。(1)登山、ハイキング、観光等
ハイキングコース、登山道を利用する場合は当所への入林の手続きは不要です。
別途、県警等へ入山届等を提出してください。
登山届の提出(埼玉県警察)(外部リンク)
(2)イベント等
※イベント内容(目的や参加人数等)によっては森林保全のためお断りする場合がありますので、事前にご相談ください。
※トレイルラン等の場合は既存の遊歩道等のみ利用が可能です。
・申請様式には参加者を含めた入林人数を記載してください。
・イベントの概要を説明する資料
(3)センサーカメラ等の設置
※学術調査、国や地方公共団体等の請負・委託契約等による場合に限ります。
※単年度での設置に限り認めます。年度末(毎年3月31日)までには撤去してください。
・設置目的等を説明する資料(事業概要等)
・設置物の場所を明らかにする図面及び座標データ等
・(請負・委託契約による場合)請負・委託契約によることを証明する資料(金額等を伏せた契約書の写し等)
(4)植物や昆虫等の採取
※学術目的の場合かつ必要最小限の数量に限ります。
※採取対象によってはお断りする場合がありますので、事前にご相談ください。
・採取する動植物名、目的、数量等を説明する資料
・(採取の完全終了後に提出)採取した動植物名、数量の報告書
(5)無人航空機(ドローン)の飛行
・(特定飛行を含む場合)無人航空機の飛行にかかる許可・承諾書
(6)学術調査
※学生の方の場合は監督者名で申請してください。
・調査内容を説明する資料
4.鳥獣の捕獲等を目的として国有林に入林する場合
【狩猟者の皆さまへ 安全・適切な狩猟のお願い】安全で適切な狩猟活動のため、以下の事項を必ずお守りください。
立入禁止区域図確認の徹底
※届出前にご確認ください※
令和8年6月1日時点における立入禁止区域の設定を行いました。(こちらをクリック)
立入禁止区域内では、個体数調整・有害鳥獣捕獲事業を含め狩猟を禁止しています。
国有林野で働く職員、国有林野で事業を行う事業体、国有林野へ入林する者等を事故から守るため、ご理解をお願いします。
届出の徹底
国有林内で狩猟を行う前には「1.申請様式」からダウンロードした様式により必ず入林届を提出してください。
入林者名簿及び入林車両一覧表の提出
入林届の提出後には、長期間で届け出た狩猟行為の場合でも、下記の様式により一週間に1回程度等定期的に入林日を報告してください。
入林者名簿及び入林車両一覧表(鳥獣の捕獲等のための入林)(PDF版)(PDF : 177KB)
入林者名簿及び入林車両一覧表(鳥獣の捕獲等のための入林)(Excel版)(EXCEL : 11KB)
誤射防止の徹底
狩猟中は、狩猟対象の動物の確認を十分に行い、他の入林者への誤射が絶対に起きないよう細心の注意を払ってください。視界が悪い状況での発砲や、茂みの中への発砲は絶対に避けてください。
安全対策の徹底
・狩猟を行う際は、必ず蛍光色等の目立つ色のベストや帽子を着用し、自身の存在を周囲に知らせましょう。
・銃器の取り扱いは、常に安全を最優先に行ってください。
・単独行動は避け、複数人での行動を心がけてください。
死骸の適切な処理
捕獲した獲物や死骸は、原則国有林外へ搬出してください。
山中への放置は、クマの誘引や感染症の拡大、生態系への悪影響を招く恐れがあります。
山火事予防
山林内での火気の使用には十分注意し、たき火やたばこの火は必ず完全に消火してください。
山火事は一度発生すると大きな被害につながります。
安全のための遵守事項
鳥獣の捕獲を目的として入林される皆様へ(PDF : 116KB)
お問合せ先
埼玉森林管理事務所担当者:総務グループ
ダイヤルイン:0494-23-1260
FAX:0494-23-1262




