プレスリリース
原子力災害被災地の森林・林業再生に向けた意見交換会の開催について
| 関東森林管理局では、原子力災害被災地の森林・林業・木材産業の再生に向けて、5月11日(月曜日)に地域の関係者との意見交換会を開催します。 |
1.概要
東京電力福島第一原子力発電所の事故から約15年、令和8年度からは「第3期復興・創生期間」に入ります。
関東森林管理局では、帰還困難区域を含む森林・林業の再生に向けて、地域の関係者と連携して国有林における取組を推進するため、関係市町村及び林業・木材関係団体との意見交換会を開催します。
2.日時
令和8年5月11日(月曜日)14時から16時
3.場所
浪江町防災交流センター会議室
福島県双葉郡浪江町大字室原字八龍内22-1
4.次第(予定)
(1)開会
(2)挨拶
(3)林野庁、関東森林管理局及び福島県からの説明
(4)市町村長、林業事業体及び木材関係団体からのご発言
(5)その他
(6)質疑応答・意見交換
(7)閉会
5.報道関係者の皆様
取材をご希望される場合は、次の取材申込先へ5月8日(金曜日)午前中までにご連絡ください。
取材に当たっては、担当者の指示に従っていただくとともに、カメラ撮りは冒頭の挨拶までとします。
【取材申込先】
関東森林管理局総務企画部企画調整課
ダイヤルイン:050-3160-6350
E-mail:ks_kanto_kikaku@maff.go.jp
お問合せ先
総務企画部 企画調整課
代表:027-210-1150(内線293)
ダイヤルイン:050-3160-6350




