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関東森林管理局

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    プレスリリース

    令和7年度第2回関東森林管理局保護林管理委員会 小笠原諸島森林生態系保護地域部会の開催について

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    令和8年2月16日
    林野庁関東森林管理局
    小笠原諸島の国有林野は、島嶼における特異で貴重な森林生態系を有していることから、林野庁関東森林管理局では、その約8割を森林生態系保護地域に指定しています。
    そこには、小笠原諸島にしか見られない固有種が数多く生息・生育し、これらの生物進化が現在進行形で見られること等から、世界自然遺産に登録されています。
    林野庁関東森林管理局では、この貴重な森林生態系を後世に引き継いでいくため、固有種等からなる森林生態系に悪影響を及ぼす外来種対策を行い、森林生態系を修復する事業等を実施しています。
    今般、これらの事業計画及び保全と利用に関する検討を行うため、学識経験者等で構成される標記部会を下記のとおり開催します。
    なお、会議の概要は、部会終了後、関東森林管理局ホームページにて公表いたします。

    1.日時                                              

     令和8年2月19日 (木曜日)  13時30分~15時30分

    2.場所

     Web会議方式により開催

    3.議題

     (1)小笠原諸島森林生態系保護地域に係る事業等について
     (2)保護林モニタリング調査結果について
     (3)その他

    4.傍聴等

    (1)今回はWeb会議方式による開催とします。
    (2)傍聴はwebによる視聴のみ可能です。
    (3)傍聴を希望される方は、令和8年2月18日(水曜日)12時までに小笠原諸島森林生態系保全センターへメールにて申し込みをお願いします。
        申込先メール:ks_ogasawarasyotou_postmaster@maff.go.jp
    (4)取材、撮影等にあたっては、会議進行の支障とならないようにご配慮願い、事務局の指示に従っていただきますようご協力をお願いします。

    お問合せ先

    林野庁関東森林管理局計画課

    担当者:自然遺産保全調整官
    代表:027-210-1265(内線363)
    ダイヤルイン:027-210-1265