プレスリリース
令和7年度第2回関東森林管理局保護林管理委員会 小笠原諸島森林生態系保護地域部会の開催について
小笠原諸島の国有林野は、島嶼における特異で貴重な森林生態系を有していることから、林野庁関東森林管理局では、その約8割を森林生態系保護地域に指定しています。そこには、小笠原諸島にしか見られない固有種が数多く生息・生育し、これらの生物進化が現在進行形で見られること等から、世界自然遺産に登録されています。
林野庁関東森林管理局では、この貴重な森林生態系を後世に引き継いでいくため、固有種等からなる森林生態系に悪影響を及ぼす外来種対策を行い、森林生態系を修復する事業等を実施しています。
今般、これらの事業計画及び保全と利用に関する検討を行うため、学識経験者等で構成される標記部会を下記のとおり開催します。
なお、会議の概要は、部会終了後、関東森林管理局ホームページにて公表いたします。
1.日時
令和8年2月19日 (木曜日) 13時30分~15時30分2.場所
Web会議方式により開催3.議題
(1)小笠原諸島森林生態系保護地域に係る事業等について(2)保護林モニタリング調査結果について
(3)その他
4.傍聴等
(1)今回はWeb会議方式による開催とします。(2)傍聴はwebによる視聴のみ可能です。
(3)傍聴を希望される方は、令和8年2月18日(水曜日)12時までに小笠原諸島森林生態系保全センターへメールにて申し込みをお願いします。
申込先メール:ks_ogasawarasyotou_postmaster@maff.go.jp
(4)取材、撮影等にあたっては、会議進行の支障とならないようにご配慮願い、事務局の指示に従っていただきますようご協力をお願いします。
お問合せ先
林野庁関東森林管理局計画課
担当者:自然遺産保全調整官
代表:027-210-1265(内線363)
ダイヤルイン:027-210-1265




