プレスリリース
現在(いま)を生きるツキノワグマの生態
~ツキノワグマにあわない地域づくり~
全国的にツキノワグマの出没、人身被害が多発している状況を踏まえ、近年、変化していると言われているツキノワグマの生態と対策について知っていただき、地域全体でツキノワグマ対策を講じることで、安心した日常生活や観光の取組等につなげていくことを目的にクマ講演会を開催するものです。 |
1.概要
一昨年以降、全国の市街地、人里に近い箇所でツキノワグマが多数出没しており、令和7年度は日本全国で過去最悪の被害件数(被害者数237人うち死亡者数13人)となりました。この春も、引き続き、全国でクマの目撃、被害が相次いでおり、上越地域の日常生活圏において目撃情報が増加しています。
このような中、クマに遭遇した際の対応については、一般に浸透しつつある一方で、変化していると言われているクマの生態については、あまり知られていない状況となっています。
このことから、上越地域の皆様に「現在を生きるツキノワグマの生態」について知っていただき、地域全体でツキノワグマ対策を講じることで、ツキノワグマに遭わない地域づくりを目指し、安心した日常生活や観光の取組等につなげていくことを目的に開催します。
2.実施主体
主催:上越森林管理署(林野庁 関東森林管理局)共催:信越自然環境事務所(環境省)、妙高市、上越市
3.開催日時
令和8年6月28日(日曜日)13時30分~16時30分4.開催場所
妙高市新井ふれあい会館(新潟県妙高市上町9-1)5.実施内容
【講演】・現在(いま)を生きるツキノワグマの生態 (東京農工大学 小池伸介 氏)
・新潟県のクマ事情 (新潟県猟友会)
・もしもクマに出会ったら(環境省 信越自然環境事務所)
・各行政機関によるクマ対策(関東森林管理局、妙高市)
【その他】
・各機関によるクマ対策用品等の展示 (※販売は行いません。)
6.参加対象及び申込方法
一般、行政担当者等:300名(参加費無料)※定員を超えた場合は、Web(Zoom)での視聴となります。
【申込みフォーム】 https://forms.gle/PRKZh5wCNBf3Fda19
7.取材申込方法等
取材のご希望につきましては、6月22日(月曜日)までに下記お問い合わせ先へご連絡をお願いします。講演会ポスターはこちら→現在(いま)を生きるツキノワグマの生態(PDF : 1,203KB)
お問合せ先
関東森林管理局 上越森林管理署
担当者:次長
〒943-0172 新潟県上越市大道福田555番地
代表:025-524-2180
Mail: ks_jyouetsu_postmaster@maff.go.jp




