プレスリリース
茨城森林管理署シカマップ令和8年度第1四半期の公表について
| 日頃より森林・林業政策の推進、国有林野の管理経営にご理解・ご協力いただき感謝申し上げます。 茨城森林管理署は、林野庁の地方機関として、茨城県内の国有林約4.5ヘクタールを管理・経営している国の機関です。 当署では、二ホンジカの生息状況を把握するため、管内19か所に自動撮影カメラ注を設置し、 年間を通して定点観測を行っています。 このたび、令和8年度第1四半期の撮影データがとりまとまったことから、結果を公表します。 注:自動撮影カメラ(センサーカメラ)とは、内臓されたセンサーが野生動物を感知すると、 自動的に撮影を行うカメラです。 |
1 撮影頭数の推移
令和8年度第1四半期の撮影頭数は43頭(令和6年度37頭、令和7年度17頭)となり、前年度に比べ大きく増加、令和6年度と同程度の水準となりました。
2 新たな撮影箇所
令和8年度第1四半期に新たに撮影された箇所はありませんでした。
3 今後の対応
茨城森林管理署の対応の検討材料にするとともに、今後も四半期に1度のペースで撮影状況をHP上で公表し、茨城県内の関係者と広く共有することにより、連携した効果的なニホンジカの管理を推進します。
茨城森林管理署シカマップ_R8年度第1四半期(PDF : 621KB)
お問合せ先
茨城森林管理署
担当者:森林技術指導官
ダイヤルイン:029-243-7211




