このページの本文へ移動

関東森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    協定締結による国民参加の森林づくりについて


      協定締結による国民参加の森林づくりは、活動の実施主体が森林管理署長等と協定を締結して国有林野内で行う活動で、活動内容に応じて6種類に分類されます。

      詳しくは、林野庁本庁の協定締結による国民参加の森林づくりのページを御覧ください。

      我が国の国土面積の2割に当たる国有林野は、国民共通の財産である「国民の森林もり」として位置付け、

      1.国土の保全その他国有林野の有する公益的機能の維持増進を図る
      2.林産物を持続的かつ計画的に供給する
      3.国有林野の活用によりその所在する地域の産業の振興又は住民の福祉の向上に寄与する

      ことを目標として管理経営が行われています。 

      森林に対する国民の要請は、国土の保全や水源の涵養に加え、地球温暖化の防止、生物多様性の保全、森林環境教育の推進、森林とのふれあい等の面での期待が高まるなど、多様化しています。

      このような中で、協定締結による国民参加の森林づくりは、多様な森林整備や保全活動を行いたいといった国民の要請に応えるため、国有林をフィールドとして提供するものです。

    下越森林管理署村上支署管内の「国民参加の森林づくり」活動


    1. 瀬波  夕日の森

      平成8年度から「白砂青松」の美しい松林再生活動が始まり、平成12年3月に村上市長と協定を締結し、約77haを市民による自主的な森林整備活動の場として設定しています。瀬波温泉の旅館経営者でつくる「潮風会」をはじめ、瀬波地区区長会、新潟県立村上中等教育学校生徒、一般ボランティアの参加の下、毎年の恒例行事として松林再生に向けた森林づくりが行われています。

    協定締結の公表(更新)
        「ふれあいの森における森林整備等の活動に関する協定書」瀬波 ふれあいの森(PDF : 4,886KB)

         
    2. さけの森林

     三面川のサケを守るためには豊かな川、豊かな海、それを生み出す豊かな森林が必要との考えから、平成11年に「さけの森林づくり推進協議会」が設立され、その活動の場を三面川上流の国有林へ求めたことから、翌年の平成12年に協議会と村上支署による協定が結ばれ活動を開始しました。令和4年に新たな「さけの森林」として活動場所を三面川下流域に移し植樹や下刈等の活動を継続しています。

    協定締結の公表(更新)
        「社会貢献の森における森林整備活動に関する協定書」さけの森林(PDF : 4,620KB)

    お問合せ先

    下越森林管理署村上支署
    担当:森林技術指導官
    電話:0254-53-2151

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader