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関東森林管理局

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    みどりの環境学習「森林に関する講義」・「枝打ち・丸太切り体験」を実施しました

    令和8年9月~10月に、妙高市内の小学校(下記の2校)の4年生を対象に森林教室を実施しました。

    「森林に関する講義(座学)」
    9月 9日 新井北小学校
    9月15日 妙高小学校

    「枝打ち・丸太切り体験」
    9月24日 新井北小学校
    10月7日 妙高小学校

    この講義は、妙高市の「みどりの環境学習」の一環として、上越森林管理署と妙高市が提携して、市内の小学生を対象に行っているものです。

    森林に関する講義(座学)

    動画を見ている生徒たち

    講義のテーマは「林業について」と「森林の役割」です。

    今回は講師を務めている職員が、8月に参加した見学会で見てきたラジコン式伐倒作業車の動画を見てもらいました。

    新井北小学校            

     

    妙高小学校の教室内

    妙高市の森林率など、身近なクイズにも挑戦。一生懸命考えながら回答してくれました。

    妙高小学校            

    枝打ち・丸太切り体験

    鋸を扱う様子

    国有林内で、スギの人工林の手入れ作業として枝打ちと丸太切りを体験してもらいます。

    鋸(のこぎり)を使い、丸太切りに挑戦です。

    新井北小学校            

     

    丸太切りに挑戦している姿

    この日は途中に少し雨が降りましたが、大きく天候が崩れることなく、無事に体験を終えることができました。

    新井北小学校            

     

    枝打ちをしている様子


    スギの枝打ちに挑戦。座学で学んだ「人工林の手入れ」について、実際の作業を体験してもらいます。

    妙高小学校            

     

    協力して丸太を切る様子

    みんなで協力して丸太を切ります。

    朝まで降っていた雨で枝や下草が濡れていましたが、体験中は気持ちのよい天気となりました。

    妙高小学校            

     

    体験のまとめ

    人の手で植えられたスギなどの人工林は、枝打ちや間伐といった手入れを続けることで健康に育ちます。

    森林教室を通じて、森を守る作業の意義を感じ取ってもらえたら嬉しいです。

    お問合せ先

    上越森林管理署

    担当者:業務グループ
    ダイヤルイン:025-524-2180