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関東森林管理局

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    みどりの環境学習「森林に関する講義」・「枝打ち・丸太切り体験」を実施しました

    令和8年6月~7月に、妙高市立妙高高原小学校の4年生14名を対象に、「森林に関する講義」・「枝打ち・丸太切り体験」を実施しました。

    この森林教室は、妙高市の「みどりの学習推進事業」の一環として、上越森林管理署・妙高市が連携して市内の小学生を対象に実施しているものです。

    森林に関する講義(座学)

    教室ではく製を見ている様子

    講義のテーマは「林業について」と「森林の役割」です。

    講義では、林業も森林の持つ役割を発揮するにも、『循環』がキーワードだというお話をしました。
    妙高市環境生活課の担当者からは、SDGsやライチョウのお話があり、今回はライチョウのはく製も登場しました。

    講義中、挙手をしている様子

    真剣に講義を聴いて、たくさんメモをとっていました。

    また、クイズや質問には元気よく答えてくれました。



    枝打ち・丸太切り体験

    森林の中を歩く様子

    国有林内で、スギの人工林の手入れ作業として枝打ちと丸太切りを体験してもらいます。

    安全のためにヘルメットをかぶり、虫に刺されないように長袖・長ズボン、手には軍手、足元は長靴をはいて万全の装備で出発です。

    枝打ちをしている様子

    〈枝打ち体験〉
    節(ふし)のない上質な木に育てるために、余分な下枝を切り落とします。
    枝打ちをすることで、林内に光を届けることができ、見通しも良くなります。

    丸太を切り始めるところ

    <丸太切り体験>
    鋸(のこぎり)を使い、丸太を輪切にする体験をしてもらいました。

    丸太を切り終わったところ

    上手に切ることが出来ました。

    鋸(のこぎり)は引くときに力を入れるというアドバイスを聞くと、どんどん上達する姿が見られました。

    太い丸太も汗をかきながら、一生懸命切る姿が印象的でした。

    体験のまとめ

    森林の手入れ体験当日は快晴で汗ばむ暑さでしたが、水分補給を適切に行い、最後まで元気に体験を行うことができました。

    今回の森林教室をきっかけに森林・林業に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

    お問合せ先

    上越森林管理署

    ダイヤルイン:025-524-2180