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林野庁

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シンポジウム「ランドスケープアプローチによる森林の多面的機能の発揮を通じたネイチャーポジティブ社会への移行」の開催概要について

1. 概要

我が国の豊かな森林はその多面的機能の発揮を通じて、社会・経済の基盤を支えています。近年、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)を契機として森林の多面的機能が見直され、自治体、企業、NPO等との連携による森林整備が行われる取組が増えてきています。

森林が流域全体にもたらす多面的機能を持続的に発揮させるため、様々なステークホルダーとの連携による「ランドスケープアプローチ」の導入の一層の推進が重要です。

森林の多面的機能やランドスケープアプローチについて様々なステークホルダーに広く周知し、流域全体での適切な森林維持・管理を促進することを目的として、以下のとおりシンポジウムを開催しました。

2. 開催日時・場所等

  • 日   時:令和8年3月16日(月曜日)
  • 場   所:木材会館 7階大ホール
  • 形   式:会場参加、オンライン併用
シンポジウムの様子シンポジウムの様子


3. プログラム

主催者挨拶

林野庁 長官
   小坂 善太郎

基調講演:森の多様性と恵を活かす森林管理とは? -ランドスケープアプローチ

北海道大学 名誉教授
   中村 太士 氏

ランドスケープアプローチの事例

講演:矢作川流域連携の軌跡から森林価値の最大化を導き出す ~"nebane"プロジェクトの共創と展開~ 

根羽根村 村長
  大久保 憲一 氏

nebaneプロジェクト 代表
一社) ねばねのもり 代表理事

  杉山 康彦 氏
発表資料(根羽根村) 発表資料はこちら(PDF : 9,399KB)


講演:市町村を基にしたネイチャーポジティブの実践「日本版ネイチャーポジティブアプローチ」

公財) 日本自然保護協会 特任部長
  出島 誠一 氏
発表資料はこちら(PDF : 3,284KB)


講演:王子グループのネイチャーポジティブ経営 ~王子の森の挑戦~

王子ホールディングス(株)
OMOグループマーケティング本部
王子の森活性化推進部 部長

  齊藤 基三郎 氏
発表資料はこちら(PDF : 5,257KB)

    国際連合(ISFC)の取組:Nature Positive経営の実現を目指して

    住友林業 (株) 執行役員
    コーポレート本部副本部長
    サステナビリティ推進統括

      飯塚 優子 氏
    発表資料(住友林業) 発表資料はこちら(PDF : 10,915KB)

    ランドスケープアプローチの導入を支援する取組について:
       多様な主体の参画による森林整備ランドスケープアプローチをめぐる動向

    林野庁 森林整備部
    森林利用課 課長

      増山 寿政
    発表資料(林野庁) 発表資料はこちら(PDF : 3,902KB)

    お問合せ先

    森林整備部森林利用課

    ダイヤルイン:03-6744-2609

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