情報誌「林野」令和7年4月号
日本の国土の多くは、豊かな森林につつまれています。
林野庁では、みなさまに広く森林に親しんでいただけるよう、優れた自然景観を持ち、森林浴や自然観察など自然とのふれあいに適した国有林を「レクリエーションの森」に設定しています。
その中から特にお薦めする7箇所を、今月号と9月号の2回に分けてご紹介します。

New!「木と共に、巡る未来」の実現に向けて 株式会社大林組(PDF:16,700KB)
大林組は多くの伝統木造建築の改修等の実績に加え、2010 年代初めから現代工法による中大規模木造建築の設計施工実績を積み、2017年には「森とともに生きる木造循環型都市『LOOP50』」建設構想を発表しています。また、2022 年には…

New!地域課題に寄り添う民有林支援 国有林の知見・技術を活かして(PDF:17,500KB)
私は令和2年度に森林総合管理士の資格を取得し、令和3年度から近畿中国森林管理局滋賀森林管理署で民有林支援担当として勤務しています。民有林行政に関する一定の経験はありましたが、国有林の立場から本格的に民有林支援に取り組むのは初めてで…

New!熊本城内の一角「緑のオアシス」、監物台樹木園の紹介(PDF:4,300KB)
監物台樹木園は、特別史跡である熊本城の北側の一角に位置しており、緑化愛林思想の普及と一般市民のレクリエーションの場とすることを目的に、昭和27年に一般公開されました。約2.6haの広々した園内には四季を通じて緑があふれ、熊本市の方々の憩い…
みどりの大使が行く!
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