
北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
森林(もり)の撮っておき!(2026年5月)
境界標はどこでしょう?????(2026年5月11日撮影 上川郡和寒町)
私たち国有林の現場では、毎年、国有林を適切に管理していくために境界管理(境界の巡視)を行っています。
さて、ここでいきなりですが、クイズです。
この写真の中で、境界標はどこにあるでしょう?
これだけでは分かりにくいので、ヒントです。拡大写真をご覧ください。
赤丸で囲っている部分に、何かがあるのがお分かりでしょうか?
正解はコケに覆われた地面の中に埋まっている境界標でした!
周りの草を刈り、コケを剥がすと境界標(石やコンクリート)が出現します。
その後、付近の立木と境界標に赤いペンキを塗り、巡視は完了です。
ちなみに、山で赤井ペンキが塗られた立木を見たことがあると思いますが、国有林における境界は、立木ではなく、境界標(石・コンクリート等)そのものが基準になりますので、お間違えのないようにご注意ください。
また、「境界」は通常「きょうかい」と読みますが、私たちの現場では「けいかい」と呼んでいます。
もし山の中で「けいかい」と言っている人がいたら、国有林の職員かもしれませんね。
最後に、分かりやすいように、ピンクテープで目印をつけています。
(上川北部森林管理署)
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