
北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
森林(もり)の撮っておき!(2026年4月)
幻の氷瀑のその後(2026年4月6日撮影 遠軽町丸瀬布上武利)
2026年になり早くも3か月が過ぎ、いよいよ春がやってきました。
春の林道点検の帰りに、1月に幻の氷瀑として紹介しました遠軽町丸瀬布の名所「山彦の滝」に、その後の様子を観察しに立ち寄ってみました。
1月に立ち寄ったときには、滝の上から下まで大きな氷の柱となっていた山彦の滝ですが、融雪が進み、氷は下の一部を残してすっかり溶けてしまいました。
雪解け水で水量が増えていることもあり、なかなかの迫力です。
国有林の多くは水源かん養保安林に指定されており、山彦の滝も国有林から流れ落ちる滝の一つです。
このように大量の水が流れ落ちる景色を目の当たりにすると、国有林が水を育んでいるんだなと実感しますね。
(網走西部森林管理署)
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