
北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです
森林(もり)の撮っておき!(2026年1月)
幻の氷瀑(2026年1月20日撮影 遠軽町丸瀬布上武利)
林野巡視の帰りに、遠軽町丸瀬布の名所の一つ「山彦の滝」に立ち寄ってきました。
「山彦の滝」は、丸瀬布市街地から上武利方面に16kmのところにあり、網走西部森林管理署滝担当区部内の五ノ沢を水源とする滝です。
高さ28mから流れ落ちる滝は、裏側からも見ることができます。
夏季はどなたでも車で見に行くことができますが、冬は道道が通行止めとなるため幻の滝とも言われており、例年1月中旬から2月中旬に、遠軽町による「山彦の滝幻のナイトツアー」が実施され、夜間にライトアップされた氷瀑を見学することができます。
山彦の滝は国有林ではないのですが、国有林を水源とする名所として写真を紹介させていただきます。
(網走西部森林管理署 上丸瀬布・滝森林事務所森林官)
防風保安林で林況調査(2026年1月7日撮影)
防風保安林の林況調査の様子を撮影しましたので、ご紹介します。
この防風林は、羽幌町字築別におよそ100年前(御料林時代)に造成され、現在は約5ヘクタールが保安林に指定されています。
20年以上前に設置された防風保安林看板の様子
整然とした防風保安林の様子
全天球カメラを駆使して林況調査する様子
360°(全方位)撮影した様子(画像をクリックすると大きく表示されます)
輪尺でトドマツの直径を測定している様子
ウダイカンバ(マカバ)が力強く生長している様子(画像をクリックすると大きく表示されます)
現在、植栽木の変遷と高齢級化が進んでいます。今後は植栽木の世代交代を視野に入れ、後継樹の育成に取り組んで行きたいと考えています。
(留萌北部森林管理署 羽幌森林事務所)
お問合せ先
総務企画部 企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271




