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北海道森林管理局

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    森の撮っておき!

    北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

    森林(もり)の撮っておき!(2019年9月)

    森林・林業・木材産業の魅力を漫画で発信 9月27日(金曜日)撮影

    北海道森林管理局の1階には、トドマツ等道産木材をふんだんに使った「ウッディホール」があります。
     

    4階まで吹き抜けの広々としたホールには、木のおもちゃの置かれた木育スペースも配置され、一般の皆様に自由に入っていただくことができ、近隣の幼稚園児達の遊びの場にもなっています。

    北海道森林管理局では、この「ウッディホール」をより多くの皆様に活用いただき、森林・林業・木材産業魅力を広く発信すべく様々な企画を展開しております。

    ウッディホール

    現在は子供から大人まで楽しく知識を広げていただける漫画シリーズの展示を開催中です。

    パネル説明中

    人to木などのパネル

    イメージキャラクターのリン子ちゃんが林業の裏話や木の文化について紹介しています。

    イチョウとサンショウの紹介

    職員が水彩画で作成した一連の漫画は林野庁のHPでも公開されております。

    http://www.rinya.maff.go.jp/j/tosyo/event.html#manga

     是非ウッディホールに遊びに来てください。

    (企画課 広報主任官)

     

    アザミの生態 9月17日(火曜日)撮影

    私たちの現場は、傾斜の急な場所や高い場所など、様々な場所があります。
    今日もまた、急な坂を登りながら高台の現場に行ってきました。
    山の尾根あたりに位置して見通しがよく、風も涼しく吹いていて、とても気持ち良い場所です。

    ちょっと開けた場所だったせいか、見渡すとアザミの姿がたくさんあります。こんな高い場所にもアザミが生えているとは、恐れ入ります。
    急な坂を登りながら高台の現場
    いつもは鮮やかなピンクの花で私たちを出迎えてくれるのですが、もう季節もだいぶ過ぎたせいで真っ白な姿に衣替えしていました。

    夏ごろのアザミ
    ↑ 夏ごろのアザミ
    ↓ 現在のアザミ
    現在のアザミ

    アザミもキクの仲間です。キクの仲間で皆さんの一番身近にあるのはタンポポだと思いますが、そのタンポポと同じで、アザミも花が過ぎるとふわふわの綿毛を付けるようになるんです。
    その綿毛がこれ。
    綿毛
    動物の体毛のように細かく毛が飛び出ていますね。中心に見える細長い塊は種子です。

    このアザミの綿毛は大変軽いうえによく飛び、ちょっとした風でもすぐ飛んでいってしまうので、自然の風が吹くとそのまま空に向かって舞い上がっていきます。

    高々と舞い上がるアザミの綿毛を見ながら、こんな高い場所にアザミがいたのは綿毛がこんなに飛ぶからなんだなとしみじみ思いました。
    種子を見ることで植物がどんな場所に生えたり、どんな風に増えていくかがなんとなく分かります。

    このセイヨウオニアザミは外来種なので種が拡散することは勘弁して欲しいところですが、身近にある植物を観察してみると、植物の生態が分かって面白いかもしれませんよ。

    (十勝東部森林管理署 本別森林事務所 森林官補 久保)

    神威岳のふもとから 9月10日(火曜日)撮影

    地林況調査の途中に日高山脈の神威岳がみえました。先週は神威岳山頂からの撮影を行ったので、今回は下からの撮影を行いました。
    神威岳
    真ん中の高い山が神威岳

    南日高三山とニセオマナイヤマ
    拡大するとよく見えます。
    1ニセイオマナイ山、2神威岳、3ソエマツ岳、4ピリカヌプリ

    また、神威岳・ソエマツ岳・ピリカヌプリは「南日高三山」と総称されます。

    また違った場所から撮影
    日高山脈

    日高山脈の山々
    1ペガリ岳、2中ノ岳、3ニセオマナイ山、4神威岳、5ソエマツ岳、6ピリカヌプリ

    神威岳を中心に拡大すると
    神威岳

    これから紅葉のシーズンが本格化となりますので、安全登山でお越しください!!
    登山の際には最寄りの警察署に登山届けの提出をお忘れ無く!

    (日高南部森林管理署一般職員 齋藤)

    神威岳山頂 9月5日(木曜日)撮影

    神威岳山頂からドローンと全天球カメラによる撮影を行ってきました。

    神威岳(かむいだけ)は広尾郡大樹町と浦河郡浦河町にまたがる標高約1600メートルの山で、日本三百名山に選定されています。日高山脈南部にあり、日高山脈襟裳国定公園に属し、神威の語源はアイヌ語で神の山を意味する「カムイ・ヌプリ」からきています。

    登山ルートは元浦川林道終点の神威山荘から、ニシュオマナイ川の渡渉を繰り返し、標高710メートルの二股にある尾根取付点から急勾配の尾根を直登するルートが一般的となっています。

    神威山荘から710メートル二股までは、近年の大雨によりニシュオマナイ川が氾濫し、写真のような道が続きます。私の歩きで山荘から2時間半かかりました。
    登山道

    710メートル二股から神威岳山頂までは、900メートルの標高差をクマイササやハイマツをかき分けながら、一気に直登します。途中で木々の間からニシュオマナイ岳を望むことができました。
    ニシュオマナイ岳

    ドローンを背負いながらだったので、山頂までは3時間かかり、ようやく山頂に到着しました。
    神威岳山頂

    山頂に着いたので早速写真撮影。ペテガリ岳もバッチリ!

    その後ドローンによる撮影を山頂からしました。

    山頂標識とドローンのツーショット!
    山頂標識とドローンのツーショット!

    標高1600メートルから更に150メートルドローンを飛ばして、1750メートル付近からの撮影を行いました。

    ペテガリ岳

    ドローンで撮影した写真

    ドローンで撮影した写真2

    (日高南部署一般職員 齋藤)

    北海道森林管理局のホール 9月6日(金曜日)撮影

    札幌市中央区宮の森にある北海道森林管理局に来られたことはありますか?

    正面玄関から入ったホールでは、森林官のユニフォームでリン子ちゃんがお迎えします。
    森林官のユニフォームでリン子ちゃんがお迎えします。

    もう少し、奥に行くと、迫力満点!!のオニグルミの切り株があります。

    オニグルミの切り株
    推定樹齢450年、等身大のリン子ちゃんと並べると大きさがわかるでしょうか?


    ちなみに、オニグルミは今、実りの季節です。
    オニグルミの実

    こんな実から、大きな木になるなんて・・・樹木の不思議さを改めて感じます。
    玄関ホールには、その他色々なものを展示しておりますので、是非お越しください。

    (企画課 広報主任官)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    ダイヤルイン:050-3160-6271