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北海道森林管理局

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    北海道国有林の大自然、森林づくりの現場などから届いた”HOTな写真”を掲載していくギャラリーです

    森の植物(2014年)

    森で見かけたキノコ達(2014年10月16日撮影)

    初山別森林事務所部内 共成流域2289林班境界検測事業実行中に、秋の恵を見つけました。

    ナラタケ
    カバの伐根になったナラタケ

    マイタケ
    ナラの白腐れになったマイタケ

    ナメコ
    ハンノキの伐根になったナメコ

    エノキタケ
    ヤナギの立枯れになったエノキタケ

    (撮影者:留萌北部森林管理署 初山別事務所 首席森林官 小川 翼)

    知床 羅臼岳登山(2014年8月13日撮影)

    昨年に引き続き、知床の羅臼岳に登ってきました。今回は日帰りで岩尾別温泉登山口からの往復です。

    登山道沿いには晩夏の花々が咲いていました。

    チシマクモマグサ
    チシマクモマグサ

    イワブクロ
    山頂付近の岩場に咲くイワブクロ

    タカネトウウチソウ
    雪の溶けた大沢にタカネトウウチソウが群生していました。

    エゾオヤマリンドウ、ミヤマアキノキリンソウ
    秋の花、エゾオヤマリンドウ(紫)とミヤマアキノキリンソウ(黄色)が早くも咲いていました。

    羅臼岳登山は知床世界自然遺産の雄大さを体感できるため、非常にお勧めです。

    雪の溶けた8月の羅臼岳は登山道上に難所は無いため、登山経験が
    多少あり体力に自信がある人であれば問題なく登ることができると思います。

    ただし、山頂付近は風が非常に強く冷え込むため雨具などの防寒着と、鈴や熊スプレーなどの熊対策を忘れないでください。

    知床は今年が国立公園指定50周年、来年が世界自然遺産登録10周年を迎え、様々なイベントも開催されているようです。

    この機会に、ぜひ知床に足を運んでみてください。

    (撮影者:十勝東部森林管理署 斗満森林事務所 柴田嶺)

    オオウバユリが見頃です!(2014年7月16日撮影)

    この日、国見山自然観察教育林では、たくさんのオオウバユリが咲いていました。

    オオウバユリ

    オオウバユリ2

    オオウバユリ

    自然あふれる国見山には、自然探勝路(ドングリコース・チャシコース)や展望台などが整備され、毎年、多くの方が訪れてくれます。
    ホームページをご覧の皆さんも、ぜひお越しください。

    (撮影者:十勝西部森林管理署 森林整備官 小林温美)

    暑寒別岳山開き《山の日制定記念》(2014年6月22日撮影)

    シラネアオイ
    シラネアオイ

    ムラサキヤシオ
    ムラサキヤシオ

    マイズルソウ
    マイズルソウ

    エゾノハクサンイチゲ
    エゾノハクサンイチゲ

    ミヤマアズマギク
    ミヤマアズマギク

    マシケゲンゲ
    マシケゲンゲ

    シナノキンバイ
    シナノキンバイ

    (撮影者:留萌南部森林管理署 森林技術指導官 相澤 裕次)

    羽幌の野山にも春が来た(2014年5月1日~5月2日撮影)

    雪吹雪林道

    エゾノエンレイソウ
    エゾエンゴサク

    エゾノリュウキンカ
    エゾノリュウキンカ

    アキタブキ
    アキタブキ

    バイケイソウ
    バイケイソウ(毒草)

    アマドコロにも類似して間違ない様ご注意ください。

    オオバユリ
    オオバユリ

    キクザキイチゲ
    キクザキイチゲ

    キクザキイチゲのズームアップ
    キクザキイチゲのズームアップ

    エゾアカガエルの卵
    エゾアカガエルの卵

    新井沢林道

    カタクリ
    カタクリ

    カワラタケ

    (撮影者:留萌北部森林管理署 羽幌森林事務所 地域統括森林官 黒田 一好)

      お問合せ先

      総務企画部企画課

      ダイヤルイン:050-3160-6275
      FAX番号:011-622-5235