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北海道森林管理局

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    各地からの便り

    2026秋 二十間道路桜並木環境保全活動・ボランティア活動

    【日高南部森林管理署】


    令和8年10月17日(土曜日)、少し肌寒いものの、秋晴れの中、新ひだか町の桜の名所二十間道路桜並木において、2026秋二十間道路桜並木環境保全活動・ボランティア活動が実施されました。
    新ひだか町主催による活動で、毎年春と秋に開催されるイベントとなっています。桜並木で有名な二十間道路の環境整備と、毎年開催される「しずない桜まつり」に来られる観光客の方々が、周囲の景色と桜を楽しむことができるようにとの思いで実施しているところです。
    当日作業を始めるにあたり、大滝新ひだか町長から参加者への挨拶とお礼があり、その後、記念集合写真を撮影し作業へと向かいました。
    作業場所は全長約7kmの二十間道路桜並木の約半分、4kmの直線道路を左右2ブロックずつ、計4ブロックに分け、4班での作業となりました。ライオンズクラブ会員をはじめ、地元企業の職員、自衛隊職員、静内農業高校の生徒、一般参加など約150名がボランティアとして参加し、日高南部森林管理署からは4名参加し、桜・カラマツなどの樹木の折れ枝や、可燃ごみ・不燃ごみを拾い、桜の周辺の環境整備に貢献しました。


    【大滝町長挨拶】


    【作業前の集合写真】


    【ごみ収集の様子】


    【ごみ収集の様子】

    桜並木周辺は軽種馬牧場が多数隣接する地であるため、作業時に馬たちを刺激しないよう配慮もしながら、各班2トントラックや軽トラックにごみを積込み、来春、満開に咲き誇る二十間道路桜並木に思いを馳せながら、環境保全活動・ボランティア活動を終了しました。日高南部森林管理署としては引き続き地元活動に積極的に参加し、地域とのつながりに貢献していきたいと考えています。


    (日高南部森林管理署 署長)

    お問合せ先

    総務企画部 企画課
    ダイヤルイン:011-622-5228

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