
見守り地蔵設置事業に参加しました
【根釧西部森林管理署】
令和8年7月28日(火曜日)、釧路町別保原野駐車帯において、見守り地蔵の設置、環境整備が実施されました。
参加者
この活動は、知床ねむろ北太平洋シーニックバイウェイの景観保全活動の一環として、パーキングエリアでのごみの不法投棄防止及び道路利用者のマナー意識の向上のほか、道路利用者及び道路管理者の安全祈願を目的に、北海道開発局、根釧西部森林管理署などの行政機関や観光事業体、環境保全事業者など14団体から25名が参加し、ペットボトルやプラスチック包装、車内の灰皿から捨てられたとみられる大量の吸い殻などを回収しました。
ポイ捨てされたごみ
ごみ拾いの様子
その後、駐車帯の草刈りなどを行い、見守り地蔵3体とセンサーカメラを設置しました。
設置された見守り地蔵
作業終了後、見守り地蔵を囲んで、参加者で記念撮影を行いました。
見守り地蔵を囲んで記念撮影
今後も関係者の連携により、交通安全祈願とごみのポイ捨てが減る環境活動を継続的に進めてまいります。
(森林技術指導官)
お問合せ先
総務企画部 企画課
ダイヤルイン:011-622-5228




