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北海道森林管理局

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    各地からの便り

    大雪山トレイルジャーニーに体験ブースを出展しました

    網走西部森林管理署


    7月26日(日曜日)に開催された大雪山トレイルジャーニーにリーフアートの体験ブースを出展し、当署からは署長ほか3名が参加しました。
    大雪山トレイルジャーニーとは、北海道の大雪山国立公園を舞台にした、トレイルランニング(15km、40km、60km)です。この大会は、特に特別保護地区を通るトレイルランニングイベント(特別保護地区は歩行区間)であり、自然の美しさを体感できる貴重なものとなっています。


    15kmコーススタート前


    15kmコーススタート!


    本大会のコースマップ

    そのコースの大半が国有林であることから、ただトレイルランに参加するのではなく森林に興味を持っていただくため森林環境教育の一環としてリーフアートの体験ブースを出展しました。
    本大会は、国内含め18ヵ国からの参加者総勢530名ほどの規模での開催となっており、例年よりも多くの方に参加していただいたようです。体験ブースではランナーのご家族、トレイルランを走り切った後に参加していただく方など、子供から大人まで総勢20名以上の方にご参加いただきました。

    リーフアートブース

    今回も「エゾユズリハ」の葉を使いました。参加者の方にはエゾユズリハの葉っぱを観察してもらい、特徴についてのクイズについて答えていただきました。その後リーフアートの作成を行ったのですが、参加者のほとんどが葉っぱを切るのに使うデザインカッターを「初めて使います」など神妙な面持ちで挑んでいましたが、すぐに慣れて本番用の動物(ヒグマ・ウサギ・リスの中から一種類)のリーフアートを作成する頃にはプロ顔負けの作品を作ることができていました。繰り返し参加され動物全種類をコンプリートした方もいました。

    エゾユズリハを観察後実際にトライ


    練習の星形と本番の動物完成品


    全作品コンプリート!

    今回の体験ブースに参加した大人の中には、国有林の仕事に興味を持った方も多かったため、日頃から国有林の中でどのような仕事をしているのか、具体的な話をしたところ、興味深く、耳を傾けてくれました。大雪山トレイルジャーニーへの出展を通して、参加者の皆さんに国有林についてPRでき、理解と関心を深められる良い機会になったのではと思います。
    今後も森林や国有林への理解、関心を深めてもらえるようこのような活動を続けていきたいです。


    (網走西部森林管理署

    お問合せ先

    総務企画部 企画課
    ダイヤルイン:011-622-5228

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