
芭露学園で森林教室を開催しました。
【網走西部森林管理署】
令和8年7月23日(木曜日)、湧別町立芭露学園の児童を対象に同校にて森林教室を開催しました。網走西部森林管理署から7名及び網走中部森林管理署から1名が参加し、樹名板作成を行いました。
樹名板作成の前には、狩猟免許を持つ網走中部森林管理署森林官にヒグマについての話をしてもらいました。「ヒグマが出てきたらどうしたらいいと思う?」という質問に対して児童たちは「ヒグマに背中を向けない」、「ヒグマに刺激を与えない」などと積極的に発言しており、適切な知識を持っていることに感激しました。
樹名板作成では、学校に植栽されている樹木について、各班が2種類ずつ作成をしました。担当の職員から、木の特徴について説明を受け、聞いたことを話し合いながら一生懸命樹名板を作成している姿が印象的でした。
樹名板完成後は、各班が担当した樹木へ行き、樹名板の貼り付けを行いました。貼り付けを行っている際、「かっこいいからやってみたい」とガンタッカーに興味を示す児童や凍裂を見て「本当に木が割れている」と興奮した児童がいたりと、楽しみながら活動に取り組んでくれました。

今回の森林教室では、多くの児童が積極的に活動に参加しており、森林について関心を深めることができたと感じました。また、今回は、網走中部森林管理署から職員を派遣してもらいましたが、今後も、近隣森林管理署と協働しながら、より質の高い森林教室を企画していきます。
(網走西部森林管理署)
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