
令和8年度アオダモ植樹作業を行いました!
【胆振東部森林管理署】
令和8年7月11日(土曜日)、苫小牧市糸井国有林内にて、当署と社会貢献の森の協定を締結している「特定非営利活動法人 アオダモ資源育成の会」主催の『バットの森づくり植樹祭』が開催される予定でしたが、苫小牧市ヒグマ注意報発令の影響等により残念ながら中止となり、アオダモ資源育成の会及び関係団体の合計約25名でアオダモポット苗の植樹作業を行いました。胆振東部森林管理署からは署長はじめ11名が参加しました。
(アオダモ資源育成の会からの挨拶)
当日はあいにくの雨となりましたが、高さ約30cmの苗木と高さ約130cmの大苗と合わせて300本を植樹しました。また、今年度はアオダモ資源育成の会独自の試みとして、アオダモを植樹する際に化成肥料等を混ぜて今後の成長への効果を観察する元肥試験木の設定も行いました。
その後、アオダモはエゾシカの好物であるため、食害を受けないように、早速保護カバーを設置しました。
(アオダモのポット苗)

(植樹の様子)
(施肥の様子)
(植樹の様子)
(植樹後のアオダモ)
(保護カバー設置の様子)
作業後に標柱を立て、参加者による記念撮影を行いました。
植樹したアオダモの周りには高さ2.5mのシカ害対策ネットも設置したので、アオダモがすくすくと成長し立派なバットになることを願っています。
(記念撮影)
(胆振東部森林管理署)
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