
令和8年度 えりもワクワク森林づくり体験事業植樹祭
【日高南部森林管理署】
令和8年5月26日(火曜日)、えりも町とえりも岬の緑を守る会が主催する、第42回目「えりもワクワク森林づくり体験事業植樹祭」が、えりも町有林で開催されました。
当日は、町内の小学校4校の児童をはじめ、一般財団法人セブン-イレブン記念財団、北海道日高振興局、航空自衛隊襟裳分屯基地、えりも漁業協同組合女性部など各関係機関約250名が参加しました。
また、北海道森林管理局から宇野局長、治山課長ら3名、日高南部森林管理署から職員9名が参加しました。
集合写真
植樹作業に先立ち、主催者であるえりも町副町長、えりも岬の緑を守る会副会長からの挨拶があり、次いで宇野局長の来賓あいさつが行われました。
宇野局長の挨拶
さらに、セブン-イレブン記念財団増田評議員が、町内4校の代表児童に対し植樹祭の意気込みをインタビューしました。選ばれた4人の児童は、緊張しながらもはきはきと植樹祭に込めた思いを伝えていました。
増田評議員による小学生へのインタビュー
その後、田代治山技術官(えりも治山事業所)から植樹指導を受けた後、ミズナラ160本を参加者全員で植え付けました。
参加者がクワで穴を掘る様子
やる気満々の方々が集まっていることもあり、あっという間に植樹作業が無事終了となりました。
参加者の植樹風景
最後に、来賓の方々によるオオヤマザクラの記念植樹と記念標柱を建て、一人ひとりが植えた苗がえりもの森林の一部となり、豊かな自然環境を育んでいく事を願いながら植樹祭は閉会となりました。
オオヤマザクラの苗と標柱の前での集合写真
(治山グループ)
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