
「2026マザーズ・フォレスト町民植樹祭」が開催されました!
【胆振東部森林管理署】
令和8年5月23日(土曜日)、むかわ町穂別の茂別地区町有林において、むかわ町ふるさとの森づくり実行委員会が主催する「2026マザーズ・フォレスト町民植樹祭」が開催されました。
本植樹祭には、東日本高速道路株式会社をはじめ、苫小牧広域森林組合、胆振総合振興局など、多くの関係機関が協賛・協力機関として参加しており、当署も5名の職員が参加しました。
当日は天候にも恵まれ、参加者にとって作業のしやすい植樹日和となりました。
この植樹祭は、平成5年(1993年)に当時の穂別町が「マザーズ・フォレスト賞」を設立したことをきっかけに始まった行事です。同賞は、国内の文化事業等の受賞者に対し、「マザーズ・フォレスト(母の森)」で森林を育てる権利を贈呈するもので、森林資源の造成と保全、さらには都市と山村のつながりを深めることを目的としています。
【開会式の様子】
当日は、むかわ町民をはじめ関係団体のほか今年で廃校となる穂別高校の生徒も加わり、約50名が参加しました。また、今年の3月にむかわ町長に就任された栃丸町長も出席され、町の活性化や未来の森づくりへの思いを語られた後、実行委員長による植樹開始のことばにより約250本のカラマツ苗植樹作業が始まりました。 
【むかわ町長挨拶】
開会式後には胆振総合振興局森林室の職員から植樹指導が行われました。
【森林室による植樹指導】
ゲストとして、マザーズ・フォレスト賞受賞者である芥川賞作家の奥泉光さん、オリンピック女子マラソン銀メダリストの有森裕子さんらが招かれ、町民の皆さんと交流しながら植樹をされていました。
【植樹の様子】
【参加者による記念撮影】
【ゲストによる標柱設置】
【森林管理署職員で記念撮影】
本植樹祭は今回で32回目を迎える歴史ある行事であり、毎年ゲストを迎え開催されています。会場周辺に広がる森林からは、これまで地域の皆さんによって積み重ねられてきた森林づくりの歩みを感じることができましたし、学生さんや子どもたちに向けた貴重な木育体験の場となっていました。
むかわ町では植樹祭のほかにもArimori Cup マラソン大会や今年度リニューアルされたむかわ町穂別恐竜博物館など見どころ満載の今熱い町になっていますので、ぜひ足を運んでいただければと思っています。
(胆振東部森林管理署)
お問合せ先
総務企画部 企画課
ダイヤルイン:011-622-5228




