
新緑まつりで木育活動を行いました
【十勝西部森林管理署】
5月23日(土曜日)、帯広市緑ヶ丘公園で開催された「新緑まつり」において、当署から署長を含む8名に加え、イベントサポート協定により一般社団法人帯広林業会2名の協力を得て木育活動を行いました。
新緑まつりは毎年5月に開催され、新緑の美しさを楽しみながら公園やガーデニングに親しみを深めるとともに、来場者の無病息災と安全を祈願することを目的としたイベントです。
当日は、花の鉢上げ体験や植物のフリーマーケット、腐葉土の無料配布など、さまざまなブースが並び、多くの人でにぎわいました。
当署では今年度、「端材を活用した作品づくり体験」と「ウッドボウリング」の2つの体験ブースを出展しました!
世界にひとつだけ!端材を活用した木の作品づくり体験
黒板アート体験
黒板塗料を塗った端材にチョークで自由にお絵描き!
さらに、まつぼっくりや木片を使って飾り付けを行い、オリジナル作品を仕上げました。
カラフルで発想豊かな作品が次々と完成し、「こんな使い方があったんだ!」と驚かされる場面も。
小さなアーティストたちの笑顔があふれる、にぎやかな体験コーナーとなりました。
うまく描けるかな?
完成!飾りつけもいっぱい!
ぶんぶんごま作成体験
木の輪切りにマーカーで好きな絵を描き、糸を通して「ぶんぶんごま」を作成しました。
いざ回してみると、「ビューン!」と勢いよく回転!
「見て見て!すごい!」と、夢中で何度も回す姿がとても印象的でした。
自分で作って遊べる楽しさに、子どもたちも大満足の様子でした!

また、林業の流れを楽しく学べる「北の森漫画」も掲示し、森の仕事にも親しんでもらいました。

狙って倒せ!ウッドボウリング体験
屋外では北海道産の木で製作された大人気の「ウッドボウリング」を開催!
木の棒を「えいっ」と投げて、木の種類が描かれたピンを倒します。
「全部倒せたー!」と喜ぶ姿や、真剣な表情で狙いを定める姿など、子どもも大人も夢中に!
さらに景品として、木の特徴をキャラクターで描いたカードを配布。
全6種類コンプリートを目指して何度も挑戦する強者も登場し、大いに盛り上がりました!
倒すぞ~!
えいっ!!
全部倒せたね「ハイタッチ!」
どのカードが出るかな?
当日は、2つのブース合わせて約330名の方にご参加いただきました。
「楽しかった!」
「見て見て、できたよ!」
「もう1回やりたい!」
そんなうれしい声がたくさん聞こえ、木の良さやぬくもりを感じてもらえた一日となりました。
木の重さや香りの違いを実際に体験しながら、「触れて学ぶ」木育の大切さを改めて実感する機会にもなりました。
老若男女問わず大好評だった今回の木育活動。
来年度の新緑まつりでも、さらにパワーアップして皆さんに楽しんでいただけるよう、十勝西部森林管理署一同がんばります!
*一般社団法人帯広林業会の皆さまには、運営にご協力いただきありがとうございました。
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