
置戸町植樹祭に参加しました
【網走中部森林管理署】
置戸町は、まちの面積の87%を森林が占める「木のまち」であり、今年、開町111周年を迎えました。豊かな森林資源から生み出される木材を活用した木工細工「オケクラフト」は、まちを代表する地域ブランドになっています。
こうした「木のまち置戸」の豊かな森を次世代に残していこうと、5月16日(土曜日)、置戸町秋田地区で2年ぶりとなる置戸町植樹祭が開かれ、網走中部森林管理署のメンバーもサポート役として参加しました。
植樹祭には、開町の周年とちょうど同じ111名の町民皆さんが参加し、クリーンラーチの苗木800本を植えました。参加者の中には、今回初めて植樹祭に参加してくれた置戸小学校と置戸高校の児童・生徒35名が含まれています。
最初に苗の植え方を確認します



当日は5月にも関わらず日差しの強く、暑い一日となりましたが、参加者の皆さんは「大きくなるのが楽しみだね」と話しながら、互いに協力して苗木を植えていき、あっという間にすべての苗木を植えることが出来ました。
最後に置戸町のキャラクター「おけばんばくん」と一緒に記念写真を撮り、植樹祭は終わりました。
「おけばんばくん」と記念撮影
今後も置戸町の皆さんと力を合わせて、「木のまち置戸」の豊かな森林を次世代につないでいくための取組を進めてまいります。
(網走中部森林管理署)
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総務企画部 企画課
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