
白糠町植樹祭を開催しました~森林(もり)は自然の貯金箱~
【根釧西部森林管理署】
令和8年5月15日(金曜日)、白糠町乳呑町有林において、白糠町緑化推進委員会、白糠町、根釧西部森林管理署などの共催により「令和8年度白糠町植樹祭~森林(もり)は自然の貯金箱~」を開催しました。
当日は気温が8度と寒い中でしたが、快晴の下、白糠町立庶路学園の小学3年生、北海道白糠高等学校の1年生のほか、町民、林業関係者など約110名が集まり、トドマツ400本を植樹しました。
当署からは署長、森林技術指導官、白糠森林事務所首席森林官など6名が参加しました。
開会式では、主催者の代表として白糠町緑化推進委員会会長、白糠町副町長、当署署長が挨拶を行いました。

署長挨拶
その後、苗木の植樹を行いました。
当署職員は、苗木の植樹のほか、参加した子供たちへの植樹指導などを積極的に実施しました。
植樹の様子(署長による植樹指導)
植樹の様子(筆者が植え穴を掘って、子供達が植樹します)
植樹の様子(高校生)
最後に記念柱を設置し、子供たちを中心に記念撮影を行いました。
植樹記念柱を設置
子供たちと主催者による記念撮影
植樹祭に参加した小学生からは、「いっぱい植えられて楽しかった」、高校生からは、「大変だったけど、森づくりに貢献できて良かった」、「自分たちで植えた木の成長が楽しみです」などのコメントがありました。
(白糠森林事務所 首席森林官)
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