
第5回「イワクラSDGs宣言の森」植樹祭が開催されました!
【胆振東部森林管理署】
令和8年5月9日(土曜日)、苫小牧市糸井国有林にて、株式会社イワクラ主催の『社会貢献の森「SDGs宣言の森」植樹祭』が開催され、当署からは署長や森林官を含め、計4名が参加しました。
開会式
「社会貢献の森」は、国有林における「協定締結による国民参加の森林づくり」の一環として、企業の社会的責任(CSR)活動等を目的とした植栽、保育等の森林整備活動を行うため、森林管理署と協定を締結し国有林を利用していただく制度です。
同社は造林から建築用材の生産など幅広く手掛けている苫小牧を代表する企業のひとつで、当署とこの協定を平成24年度に締結し、今年で13年目の活動となります。
植樹中の様子
当日は株式会社イワクラ代表取締役社長岡本様をはじめ、社員の皆様及び関連会社の方々を迎え、約30名でトドマツの苗木650本を植樹しました。
植樹後の集合写真
樽前山麓に位置する糸井国有林は、火山堆積物が多く土壌が薄いことから風倒被害が発生しやすい地域となっています。この植樹祭の会場も過去の台風や強風で被害を受けた場所であり、森林復旧を目的として植樹を行ったため、今後については風害に強い森林となるように育てていきたいなと思います。
植樹後のトドマツ
(糸井森林事務所森林官)
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