
緑の募金(街頭募金)活動に参加しました
【十勝西部森林管理署】
令和8年4月29日(水・昭和の日)、おびひろ動物園において「緑の募金(街頭募金)」活動が実施され、当署からは署長ほか3名が参加しました。本活動は、市民有志で構成される「帯広を緑と花で美しくする運動実行委員会」の主催により、動物園の開園初日に合わせて毎年行われているものです。当日は、当署のほか、十勝総合振興局や十勝造園緑化建設業協議会、町内会、帯広市などが参加し、園内で募金の呼びかけを行いました。
募金活動の様子
緑の募金は、森林の整備や緑化の推進を目的に、平成7年に制定された「緑の募金法」に基づき実施しています。法律の制定からは、まだ30年ほどですが、実は1950年から行われている歴史ある国民運動です。戦後の荒廃した森林の復興を目的として「緑の羽根募金」が開始され、それが現在の「緑の募金」の原点となっています。
開園63年となるおびひろ動物園
当日は、小春日和の穏やかな天気に恵まれ、春の訪れを感じられる一日となりました。
おびひろ動物園が位置する緑ヶ丘公園は、約780本の桜が植えられている花見の名所としても知られており、園内でも美しい桜を楽しむことができます。
帯広市、振興局の方と記念撮影
今年は、桜の開花が統計開始以来最も早く宣言されたことに加え、動物園の開園初日とも重なったことから、来場者数は昨年より約1,000名多い3,141名となりました。また、14,740円の募金にご協力をいただきました。今後も、この歴史ある運動を地域とともに継続していきたいと思います。
(主任森林整備官)




