
2026春二十間道路桜並木環境保全活動ボランティア活動
【日高南部森林管理署】
令和8年4月11日(土曜日)、前日の雨模様からなんとか曇りまでに持ちこたえた澄んだ空気の中、新ひだか町の桜の名所二十間道路桜並木において、2026春二十間道路桜並木環境保全活動・ボランティア活動が実施されました。新ひだか町主催による活動で、令和8年4月25日(土曜日)から開催される「第63回しずない桜まつり」のため、花見で訪れる観光客の方々が気持ちよく桜を見られるよう、環境整備を目的に実施されたところです。
この二十間道路桜並木は、約7kmの直線道路左右に桜が造成されており、道内の桜の名所として、桜のトンネルとしても知られている場所であります。
当日は、地元企業職員、自衛隊職員、一般参加の約200名が参加し、日高南部森林管理署からは5名参加し、多くは桜、カラマツなどの折れ枝や、その他の燃えるごみを拾い、桜の周辺の環境整備に貢献しました。
【作業前の集合写真】
【ゴミ拾い作業】
全長7kmにも及ぶ二十間道路桜並木ですが、約半分の4kmを4班に分かれ道路の両サイドに広がる桜周辺のごみ拾いとなりました。
当署職員は3班に分類され、一番多いとされるカラマツ枝折れの場所を含む、道路片側の半分の約2kmのごみ拾いとなり、それぞれグラップルのごとく枝条をかき集めました。
【ゴミ収集の様子】
【ゴミ集積の様子】
桜並木周辺は軽種馬牧場が隣接する地でもあるため、馬たちを刺激しない配慮もしながら各班2tトラック1~2台分のごみ収集となり、令和8年4月25日(土曜日)からと4月30日(木曜日)の間開催される花見が盛大に開催され、ごみの無い中での満開の桜を観光客が鑑賞する情景を期待しながら環境保全活動終了となりました。
今後も地元活動に積極的に参加し、地域とのつながりに貢献していきたいと考えています。
(日高南部森林管理署長)
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