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北海道森林管理局

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    「国民の森林づくり」功労者へ感謝状を贈呈

    【留萌南部森林管理署】


    令和5年5月30日(火曜日)、留萌南部森林管理署会議室において、「国民の森林づくり感謝状贈呈式」を開催し、北海道森林管理局長に代わり留萌南部森林管理署長から新星マリン漁業協同組合女性部留萌支部米倉孝子支部長に木製の感謝状を贈呈しました。


    感謝状贈呈米倉支部長(左)と森本署長(右)

    北海道森林管理局では「国民参加の森林づくり」を推進する観点から、永年にわたり国有林における森林づくり、森林環境教育や森林保全・管理に功績のあった個人や団体に感謝状をお贈りしています。
    新星マリン漁業協同組合女性部は、平成14年に当署と「ふれあいの森における体験活動に関する協定」を締結し、毎年「チバベリふれあいの森」において、「お魚を呼ぶ森林づくり」活動でミズナラの植樹活動などを行い、かつてニシン漁で栄えていた頃の栄養豊富な海を育てる森林づくりを進めてこられました。
    今回、この功績に対し北海道森林管理局長より感謝の意をお伝えすることになったものです。


                     贈呈後の記念撮影

    贈呈式では森本署長から「この度の受賞は、地元森林管理署の長としても大変誇らしく、また、大変ありがたく感じている次第です。森林管理署も豊かな海を取り戻すため森林づくりを進めて参ります」との謝意を述べました。また、米倉支部長からは「このような感謝状をいただきありがとうございます。諸先輩たちが続けてきた活動を今後とも引き続き進めていきたいと思います」とのお言葉を頂きました。


    道産のセンノキで作成した感謝状(画像をクリックで拡大されます)

    当署では今後も地域と連携した森林づくりや森林環境教育活動をより一層推進していきたいと考えています。

    (森林技術指導官  堂坂)