このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    イベント情報

    令和5年度の開催予定

    開催月日 行      事      名 開催場所 行事内容 備          考
    令和5年4月29日(土曜日)~
    4月30日(日曜日)

    ふれあい木工作

    釧路市こども遊学館
    (釧路市幸町)
    マツボックリや木の輪切り・枝等の森林の恵みで木工クラフトづくり 終了しました。

    令和5年5月28日(日曜日)

    わんぱくアドベンチャークラブ
    5月講座「木育ワークショップ」
    鶴居村ふるさと情報館
    (鶴居村鶴居東)
    「森林のお話」及び「森林の恵みで木工クラフトづくり」 終了しました。

    令和5年6月25日(日曜日)

    若者Yo!雷別へ植樹に行こうYo! 雷別国有林
    (標茶町雷別)
    広葉樹の森林づくり(森林再生)体験等 中止しました。
    (ヒグマ痕跡確認のため)

    令和5年9月3日(日曜日)

    木工クラフトづくり 白糠町ハミングロード
    (白糠町南通り商店街)
    マツボックリや木の輪切り・枝等の森林の恵みで木工クラフトづくり 終了しました。
     
    令和5年9月23日(土曜日)
     
    企業との協働による広葉樹の森林づくり 雷別国有林
    (標茶町雷別)
    広葉樹の森林づくり(森林再生) 終了しました。
     
    令和5年10月14日(土曜日)

    木育・森づくりフェア イオンモール釧路昭和
    1階サンコート広場
    (釧路市昭和中央)
    マツボックリや木の輪切り・枝等の森林の恵みでミニツリーづくり 終了しました。


    令和5年度の開催状況

    令和5年10月14日(土曜日)2023「木育・森づくりフェア」 

    10月14・15日(土・日曜日)の2日間、イオンモール釧路昭和(釧路市昭和中央)のサンコート広場で、2023「木育・森づくりフェア」が開催されました。
    この催しは、木育の取組みを通して、協働の森林づくりへの関心を高めるため、地域住民の方々に「木とふれあう機会を提供」し、「森林づくりの重要性」や「木の良さ」等への理解を深めていただくことを目的として、釧路町村会環境保全型森づくりプロジェクトチームとくしろ森と緑の会が呼びかけ人となり、国有林、釧路総合振興局、根室振興局及び関係団体が連携して行われたものです。
    会場には、釧路管内の木育・植樹活動を紹介する「パネル・木製品展示コーナー」、森のピタゴラス、カブラ積み木等などの木で遊べる「木製遊具コーナー」、原木カスタネットづくりやウッドシェイカーづくりが出来る「木育広場」、木の葉や輪切り、枝等で木工クラフトが作成できる「木工作体験コーナー」等、様々なブースが設けられました。

    当センターは14日(土曜日)に、根釧西部森林管理署と連携して、マツボックリ・木の輪切りや枝等で「ミニツリーづくり」を企画したところ、開始早々から親子連れや友達同士などが続々と当ブースを訪れ、ミニツリーの見本を参考に材料選び、木工クラフトづくりを楽しんでいました。
    また、当日は別の場所でイベントがあることから参加者が少ないのではと思っていましたが、午後からは多くの方が訪れ、用意した席がいっぱいになる時があるなど、会場は大いに賑わいました。来年度以降も実施があれば協力していきたと思います。


    ミニツリーづくりの様子 ミニツリーの力作
     
    キャラクター芽森(めもりー)登場 会場の様子


    令和5年9月23日(土曜日)「企業との協働による広葉樹の森林づくり」

    秋分の日に、雷別地区自然再生事業地の笹覆い地(標茶町雷別国有林)で、「企業との協働による広葉樹の森林づくり」を行いました。
    この活動は、札幌市に支店を置く企業が、社会貢献活動の一環として、平成29年度から当センターと協働し、雷別地区自然再生事業地で行っている自然再生の取組みで、今回で第6回目の開催となります。
    当日は快晴に恵まれ、カラッとした爽やかな秋空の下(参加者28名)、雷別地区の郷土樹種である広葉樹(ミズナラ、ヤチダモ、ハルニレ、カツラ)150本を植えました。植栽後、植栽木をエゾシカやエゾユキウサギの食害から保護するため、保護管(ツリーシェルター)の被覆を行いました。
    参加者の方は、快適な天候のもと、心地よい汗をかかれ作業が順調に実施出来たところです。

    まず始めに、企業の代表者から開会のご挨拶をいただき、続いて、当センター所長から遠方より来ていただいたお礼と植樹の意義とSDGsについての話、また企業による社会的貢献活動の感謝を交えて挨拶を行い、その後、参加者は、植樹班と保護管組立班に分かれ、それぞれの班で当センター職員による現地案内などを受けながら森林づくり活動に取組みました。
    参加者の皆さんは、初めての方や何回か経験のある方などおられましたが、経験者が初めての方に指導するなどし、手際良く作業を進められ、順調に終了することが出来ました。

    参加者からは、「天候が爽やかで、気持ちよく作業が出来良かった。」「これまでの植樹の成長が現地を見て実感出来た。」「楽しく植樹が出来た。めったに来ることがない森に触れることが出来た。」等の感想をいただき、この活動に満足された様子でした。
    最後に、会社の支店長が「継続が大事だと考えており、引き続きこの活動を続けていきたい。」との心強い発言をいただき、来年度以降もセンターとして協力していきたいと思います。


    植樹の様子 保護管組立の様子
     
    保護管設置の様子


    令和5年9月3日(日曜日)第31回カミングパラダイス「木工クラフトづくり」

    9月2・3日(土・日曜日)の2日間、白糠町のハミングロードで、第31回「カミングパラダイス」が開催されました。
    このイベントは、駅前の南通り商店街の通りを開放して行われるもので、地元住民による露天やフリーマーケット等の懐かしい遊びのコーナー、さらに、郷土芸能「駒踊り」の披露等、多様な催しがありました。
    当センターは、白糠町緑化推進委員会の木育の取組みと連携し、3日(日曜日)にマツボックリや輪切り、アイスの棒等を用いた木工クラフトづくりを行いました。

    子どもたちに、思い思いの作品を作ってもらったところ、出来上がった作品は、端材を沢山使った大きな作品や木の輪切りにかわいらしい顔を描いた作品等、子どもたちの笑顔がいっぱいになる個性的な作品が沢山ありました。
    当日は、この時期としては暑く、日差しが強く真夏を感じさせる天気でしたが、親子が一緒に木工クラフトに取組む姿や子どもたちの仲間どうし、友だちと一緒に作る様子が見られる等、大盛況となりました。
    当センターのブースに訪れた皆さんの笑顔が印象に残る一日となりました。来年も是非協力していきたいと思います。


    郷土芸能「駒踊り」の様子 木工クラフトづくりの様子
      
    子どもたちの完成した力作


    令和5年5月28日(日曜日)わんぱくアドベンチャークラブ「木育ワークショップ」 

    鶴居村ふるさと情報館「みなくる」多目的ホール(鶴居村鶴居東)において、村の教育委員会主催の5月講座「木育ワークショップ」の活動支援を行いました。
    この取組は、鶴居村教育委員会より、「村内の小中学校児童生徒参加で毎月講座を実施しており、5月講座として「木育ワークショップ」を行いたいので内容はお任せするのでお願い出来ませんか」とのご依頼をいただいたことから協力することになったものです。
    内容については、森林の水質浄化機能と水源かん養機能の講話とミニツリーづくりをさせていただきました(今回は、小学校児童12名、保護者若干名の参加)。

    まず始めに、森林の水質浄化機能についてですが、森林が水をきれいにする仕組みについて、森林の土壌をペットボトルを用いて再現した、簡易なろ過装置で実験を行い、森林の水質浄化機能を体験してもらいました。
    児童の代表の方に、装置に敷き詰めるミズナラの枯れ葉を入れてもらったり、泥水を装置の上から注いでもらったりと実験の手助けをしてもらいました。浄化には時間がかかるため短時間では量が少ないですが、若干の水がきれいになるのを確認していただきました。
    児童の中には、「すごい水がきれいになってる」「森のはたらきがわかりました」などの言葉が出て改めて森林の果たす役割を理解してくれていました。

    次に、森林の水源かん養機能として、分かり易い図解のマンガで、森林が水を蓄える機能があるのと同時に土砂の崩壊を防止したり、緑のダムとなって徐々に河川に水が流れていくので、乾季が続かない限り、川にはいつも水が流れ、日常の生活用水にも使われていること。そして、私達の生活をするうえで必要不可欠なものとなっていることなどの解説を実施し、身近にある森林の役割を幅広く知ってもらいました。
    『私達がいつも飲んでいる水道水は、森林の「水質浄化機能」や「水源かん養機能」の恩恵を受け、長い時間を掛けて湧き出てきた豊富な地下水や湧水をもとに作られています。森林資源が豊富な我が国では、蛇口をひねると水が出てきますが、この状況をあたりまえと考えず、森林の働きについて、今一度考える機会としていただけたらと思います。豊かな森林を守り育て、未来へつなぎ、限りある水資源を大切に使っていきましょう。』と説明させていただきました。

    しばらくの休憩の後、後半は、教育委員会や保護者の方にお手伝いをいただき、マツボックリや木の枝・輪切りの木等の森林の恵みでミニツリーづくりを行いました。
    児童の見事な作品や個性的な作品等を作っている姿が見られました。児童からは「おもしろかった!」「またつくってみたい!」「楽しかった!」等の声が出ていました。皆さんに喜んでいただけたようでした。

    今回の取組を通じて、児童の皆さんが森林のことをある程度でもわかってもらえればうれしく思います。
    今後も、要請があれば少しでもお役に立てるようセンターとして積極的に応えて行ければと考えております。


    森林の役割・働きの説明 水質浄化装置の説明 枯れ葉を装置へ敷き詰める様子
     
    泥水を装置に注ぐ様子 浄化装置を見る児童たち ろ過された水を見る児童たち
     
    ミニツリーづくりの様子


    令和5年4月29日(土曜日)・30日(日曜日)「ふれあい木工クラフト」  

    4月29日(土曜日)~5月7日(日曜日)の9日間、釧路市こども遊学館(釧路市幸町)で、GWイベント2023「木のおもちゃをたのしもう!」が開催されました。
    期間中、木をテーマに、GWワークショップ端午の節句にちなんだ木工作、「木いちごチャームを作ろう!」等の様々な催しが行われ、当センターからは、イベント序盤の4月29日(土曜日)・30日(日曜日)の2日間、自然の素材を使った「ふれあい木工クラフト」を開催しました。
    当センターは、こども遊学館のスタッフとボランティアの皆様にお手伝いをいただき、マツボックリや木の枝・輪切りの木等の森林の恵みで木工クラフト作りを行いました。

    当日は、小さなお子さんや大人の方も熱中して木工クラフトを楽しんでおり、見事な作品や個性的な作品等を作られている姿が見られました。
    参加者の方々からは「おもしろい!」「かわいい!」「また来てつくりたい!」「楽しかった!」等の嬉しい声が飛び交っていました。
    新型コロナウイルス感染症予防の対策もしっかりとられ、2日間で約200名を超える参加があり、親子や友達同士で木工クラフト作りに熱中する様子が見られる等、大盛況となりました。


    完成した作品 その1 完成した作品 その2 木工クラフト作りの様子 その1
     
    木工クラフト作りの様子 その2 木工クラフト作りの様子 その3 木工クラフト作りの様子 その4


    これまでの開催状況

    以前の開催状況は、こちらをご覧下さい。



    お問合せ先

    釧路湿原森林ふれあい推進センター
    〒085-0825 釧路市千歳町6番11号
    Tel:0154-44-0533