令和7年度「北の国・森林づくり技術交流発表会」に参加(令和8年2月17~18日)
この発表会は、北海道森林管理局主催によるもので、各森林管理署(支署)、各センター等のほか、道内の森林・林業に関わる研究機関、高校・大学の関係者等が参加し、日頃の研究成果を口頭発表およびポスター発表を通じて情報交換する場となっています。
発表は、口頭発表18課題、ポスター発表28課題で、当センターからは「低コスト再造林を目指したカラマツ天然更新の検証~地がきから10年目の成果~」と題した特別発表を行いました。本発表では、主伐後の再造林を低コストかつ効率的に進める取組みとして実施した、帯状伐採跡地における天然更新を促す地表処理、およびその更新の確実性や効果の検証結果と経過について発表しました。(発表内容につきましては、こちら発表要旨(PDF : 960KB)をご覧下さい)
なお、発表の様子は、動画共有サービス(YouTube)を通じて、広くライブ配信されました。
今後も様々な機会を通じて技術開発成果の普及に努めてまいります。
本課題の発表にあたり、共同研究機関である森林総合研究所北海道支所をはじめ、北海道森林管理局・森林管理署など多くの方々にご協力をいただきました。この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 
特別発表を行う西間森林技術普及専門官
topへ戻る
お問合せ先
森林技術・支援センター
〒095-0015
北海道士別市東5条6丁目
TEL 0165-23-2161
TEL 050-3160-5755(IP)




