2026年1月16日(200号)
中部森林管理局メールマガジンでは、広報誌「中部の森林」の記事を基に、国有林で行われている森林づくりに関する様々な話題をはじめ、管内各地からのお便りなど、森林・林業に対しご関心をお持ちの皆様方に情報を提供させていただいております。
また、ご購読いただきました皆様方からのご意見やご要望などを事業の参考にさせていただきます。
さて、今回のメールマガジンですが、総務企画部長からのメッセージなどを記載しています。
最後までお読みいただければ幸いです。
INDEX
1.森林管理局からのメッセージ
2.広報「中部の森林」新春号(1月号)(第257号)
3.公売・入札情報
☆編集長だより
1.森林管理局からのメッセージ
「森林の魅力を伝える情報発信 ― 中部森林管理局の取り組み」 総務企画部長 永田治久
新しい年が始まりました。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
中部森林管理局では、今年も「森林を守り、育て、活かす」取り組みを進めていきます。
森林というと、山奥での作業を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は私たちの活動は、皆さんの暮らしと深くつながっています。水や空気をきれいに保つこと、災害を防ぐこと、自然の恵みを届けることなど、どれも森林が担っている大切な役割です。
最近は気候変動や自然災害のニュースを耳にすることが増えていますが、健全な森林は土砂災害を防ぎ、水を蓄え、地域の安全を守ります。また、森林は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化の防止にも貢献しています。こうした働きは、SDGs(持続可能な開発目標)にも深く関わっており、森林を守ることは未来を守ることにつながります。
さらに、森林は私たちの健康にも役立っています。森林浴や自然散策は心身をリフレッシュし、ストレスを減らす効果があるといわれています。
こうした森林の魅力や役割をもっと身近に感じていただけるよう、情報発信にも力を入れています。
広報誌「中部の森林」では、森の働きや現場の様子、地域とのつながりを写真とともにわかりやすく紹介しています。ミス日本「みどりの大使」による森林保全や緑を広げる活動も掲載し、森林の大切さを広く伝える取り組みをご紹介しています。広報誌はホームページからPDFでご覧いただけますので、ぜひ覗いてみてください。過去の号も公開しており、写真だけでも森林の美しさを感じていただけると思います。
さらに、ホームページでは広報誌のほか、人々が多く訪れる山岳地帯で巡視や啓発活動を行うグリーンサポートスタッフの活動を現地の写真とともに紹介する「GSS便り」や森林が織りなす美しい風景を楽しんでいただける「デジタル森林紀行」(通称デジ森)を掲載しています。デジ森は色をテーマに写真を分類しており、お気に入りの1枚が見つかるかもしれません。スマートフォンからも簡単にアクセスできますので、ぜひお気軽にご覧ください。
新しい年の始まりに、森林とともに未来を守る一年を一緒に歩んでいきましょう。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2.広報「中部の森林」新春号(1月)号(第257号)
「局長年頭のご挨拶」等を掲載しています。
シリーズ「私の森語り」、「今は昔の林業」なども掲載中です。
〇令和8年 局長年頭のご挨拶
【特集記事】
〇多様な森林への誘導
〇林業技術の向上に向けた取組
【シリーズ】
〇「現場最前線からの便り」【伊那谷総合治山事業所飯田治山事業所 治山技術官 向山 剛】
〇「私の森語り」【住友林業 岐阜樹木育苗センター シニアマネージャー 川添峰夫】
〇「秘蔵写真・今は昔の林業」【「姫路城心柱用材」その2】
〇中部の保護林【軽岡スギ遺伝資源希少個体群保護林】
〇各地からの便り
☆詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/koho/koho_si/index.html
3.公売・入札情報
https://www.rinya.maff.go.jp/chubu/apply/publicsale/index.html
中部森林管理局では、より多くの事業者の皆さまに入札情報をお届けするため、中部森林管理局及び森林管理署が発注する各種工事や、造林事業、素材生産事業、物品等の調達情報についてのメールマガジンを毎週水曜日に配信しています。
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編集長だより
新しい年が始まりました。
今年は午年(うまどし)。競馬場のパドックでサラブレッドの大きさ、艶のある毛並みと筋肉の美しさに見とれたことがあります。また、在来種の木曽馬が放牧されてのんびり草を食む様子を飽きずに眺め、近くの草を引っこ抜いて差し出したこともあります。
馬は農耕や移動の手段として古くから人の暮らしと深く関わってきました。「ウマが合う」という言葉は、乗馬の際に人と馬の息が合う様子を人間関係に置き換えて、気持ちや考え方が一致することや、一緒にいて心地よい関係などを指します。数は多くなくてよいので、「ウマが合う」関係を「ウマく」築いていきたいものです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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