English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 分野別情報 > 緑の雇用


ここから本文です。

緑の雇用

  林業就業者数は、(1)森林所有者の経営意欲の低下により林業生産活動が停滞してきたこと、(2)人手を要する植付けや下刈りなどの造林作業の事業量が減少してきたこと等から長期的に減少傾向で推移し、高齢化も進行してきました。

  また、林業就業者の大半は事業主に雇用されているものの、他産業に比べ、雇用が不安定なこと、賃金が低水準にあること、労働災害の発生頻度が高いこと等から、とくに若年層を中心としてその確保が困難な状況にあります。

  このため、平成8年に「林業労働力の確保の促進に関する法律」を制定し、関係施策を講じてきたところですが、とくに平成15年度からは「緑の雇用」事業により、新規就業者の確保・育成を推進してきた結果、新規就業者数は大きく増加しています。

  一方で、新規就業者が働きがいを持って定着できる就労環境の整備が課題であったことから、昨今の森林・林業並びに林業労働者を取り巻く情勢の変化を踏まえ、平成22年3月に「林業労働力の確保の促進に関する基本方針」を変更し、「林業労働者のキャリア形成支援」等を新たな施策の柱として追加したところです。

 

指導風景

林業労働力の動向

 

林業労働力の確保の促進に関する法律に基づく取組について

 

「緑の雇用」事業(「緑の新規就業」総合支援事業)

 

林業労働力確保支援センター一覧

 

関連リンク

 

お問い合わせ先

林政部経営課林業労働対策室
代表:03-3502-8111(内線6085)
ダイヤルイン:03-3502-1629
FAX:03-3502-1649

ページトップへ

リンク集


アクセス・地図