省力化・低コスト化林業の取組に関する現地検討会
令和8年1月26日、山口市徳地文化ホール及び滑山国有林にて、省力化・低コスト化林業の取り組みに関する現地検討会を開催しました。林業を持続的な産業へと発展させ、造林作業の省力化・低コスト化を図ることを目的として開催したもので、地方自治体、森林整備法人、森林組合及び山口森林管理事務所から総勢30名の参加がありました。
はじめに、徳地文化ホールにて、山口所から「省力化・低コスト化林業に係る近畿中国森林管理局及び山口森林管理事務所の取組」や「民有林への普及に向けた課題」についての説明を行いました。続いて、架線集材作業やドローンによる苗木運搬作業の動画をご覧いただきました。
次に、滑山国有林に移動し、今年度の架線集材及び過去の無地拵え箇所の現地を見学しました。
最後に意見交換を行い、参加者からは枝条処理についてやコンテナ苗について等、様々なご意見が飛び交い、大変有意義な場となりました。
![]() スライドによる説明 |
![]() 架線集材の見学 |
![]() 架線集材 |
![]() 無地拵え箇所 |
お問合せ先
山口森林管理事務所
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