「鏡ヶ成ふれあいの森」において、現地検討会を開催しました
令和8年7月23日、「ふれあいの森における森林づくり活動に関する協定」の締結者である江府町、サントリーホールディングス株式会社及び鳥取森林管理署のほか、関係者である鳥取県、住友林業株式会社、向井林業株式会社、有識者の合計16名が参加して、現地検討会を開催しました。
この協定は平成22年12月9日、鏡ヶ成国有林において森林の水源かん養機能の向上、生物多様性の保全などに向けた森林整備・保全等の活動を行うことを目的に締結されました。
同協定に基づき、産学官が連携して森林整備・保全に取り組むことで、森林の持つ多面的機能の高度な発揮とともに、国有林における「国民参加の森林づくり」を推進しています。
今回の現地検討会では、天然更新を促すために令和4年度に実施した択伐跡地の更新状況の確認や、今年度実施予定の伐捨間伐の方法及び区域について検討を行いました。
鳥取森林管理署では、ふれあいの森協定締結者及び運営協議会のメンバーと協力しながら、引き続き、産学官が連携して森林整備・保全に取り組むこととしています。
事前打ち合わせ 天然更新状況の確認
お問合せ先
鳥取森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6125




