わかさ氷ノ山スキー場開きイベントに参加しました
令和7年12月20日、わかさ氷ノ山スキー場の樹氷スノーピアゲレンデにおいて、スキー場開きイベントが開催され、鳥取森林管理署を代表して署長が参加しました。
ゲレンデの積雪は5cm程度とまだ滑走することができない中でのスキー場開きとなりましたが、今シーズンの安全を祈願する神事、関係者による鏡開きに続いて、若桜氷ノ山樹氷太鼓の会と公立鳥取環境大学和太鼓部による「樹氷太鼓」の勇壮な演奏が披露されました。
また、若桜町観光協会森岡会長からは「これからクリスマス、年末年始にかけての降雪に期待します。」と、若桜町 上川町長からは「安全対策とリフトの輸送力強化が整い、より多くの方のご来場を期待します。」と、今シーズンに寄せる挨拶が述べられました。
なお、わかさ氷ノ山スキー場に隣接する上部一帯の森林は、鳥取森林管理署が管理する国有林となっており、スキー場が休止する夏から秋の時期には、ゲレンデへの落石を防止するための治山工事を行っています。
当署としましても、今シーズンが雪に恵まれて当スキー場が賑わい、皆様が安全に楽しまれるよう願っております。
![]() 今シーズンの安全を祈願する神事の様子 |
![]() プラカードでスキー場開きを演出 |
![]() 若桜氷ノ山樹氷太鼓の会と |
お問合せ先
鳥取森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6125







