このページの本文へ移動

近畿中国森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    第15回「鏡ヶ成ふれあいの森」運営協議会が開催されました

    令和8年2月27日に、江府町役場多目的室にて、第15回「鏡ヶ成ふれあいの森」運営協議会が開催され、当署から署長ほか3名が出席しました。

      「鏡ヶ成ふれあいの森」とは、平成22年12月に鏡ヶ成国有林において森林の水源涵養機能の向上、生物多様性の保全などに向けた森林整備・保全等の活動を行うことを目的として、江府町、サントリーホールディングス株式会社及び鳥取森林管理署の3者で協定を締結したものです。
           →ふれあいの森事業についてはこちら

      協議会は、地域の関係者、関係機関及び学識経験者等の幅広い意見を聴取・反映させ、開かれた活動に資することを目的に年1回開催されており、今回は協議会構成員6団体から24名の参加がありました。
      本年度は協定更新後初年度となることから、今後の森林整備5カ年計画の確認、令和7年度の活動内容について振り返るとともに、令和8年度以降に実施する予定の保育間伐やササ刈り等について意見交換を行いました。
      また、大山地域においてもシカの生息頭数が増加傾向にあることから、被害が少ないうちから捕獲等の対応が必要であり、関係機関が連携してシカ対策を行うことを確認しました。

      今後も引き続き、協議会の皆様や地域の方々と連携しながら、健全な森林づくりを行って参ります。

    署長挨拶
    署長挨拶
    協議会の様子協議会の様子

    総括森林整備官事業説明総括森林整備官事業説明

    お問合せ先

    鳥取森林管理署

    ダイヤルイン:050-3160-6125