鳥取労働局との合同安全パトロール及び労働安全連絡協議会を実施しました
令和7年10⽉17⽇、労働災害の防⽌に向けた取組の連携を図ることを⽬的に、⿃取労働局と事業発注者である当署において、合同で安全パトロール及び労働安全連絡協議会を実施しました。
同⽇午前の安全パトロールは青木国有林(智頭町)の林道改良⼯事箇所で実施し、⿃取労働局から健康安全課⻑及び地⽅産業安全専⾨官、当署からは署⻑外4名が参加し、当署の監督職員から同工事の概要や安全対策を含めた作業概要の説明を行った後、安全パトロールを⾏いました。
そのなかで鳥取労働局から令和6年⿃取県内の建設業における労働災害発⽣状況について説明があり、災害要因として墜落転落・転倒が約5割を占めていることから、はしごを使用する際や転落のおそれのある箇所の転落防止措置について、安全対策や作業環境の改善等について指導を頂きました。
午後は、場所を当署会議室に移して、⿃取労働局と当署の関係職員による労働安全連絡協議会を開催し、労働安全防⽌に係る取組みについて、情報交換を⾏いました。
労働災害ゼロは関係者すべてが願うところであり、今後とも、労働⾏政との連携を密にし、発注者としての責任を果たしながら、請負事業体とともに労働災害の未然防⽌に努めて参りたいと考えています。

安全パトロールの様子(開会挨拶) 安全パトロールの様子(工事箇所の確認)

安全パトロールの様子(講評) 労働安全連絡協議会の様子
お問合せ先
鳥取森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6125




