夏休みこども自然観察会(大志戸国有林)

(集合写真)
令和8年7月25日、連合島根と「社会貢献の森」として協定を結んでいる「連合の森」において、「夏休みこども自然観察会」が開催されました。
この観察会は、連合島根及び連合島根中部地域協議会雲南地区会議の主催により実施され、当署の職員もスタッフとして参加しました。
今年は子ども26名を含む家族やスタッフを合わせて約50名が参加しました。
プログラムは、「紙芝居」「木工教室」「川遊び&魚のつかみ取り」で、参加者は自然に親しみながら楽しいひと時を過ごしました。
1 開会式
自然観察会の開始にあたり、主催者及び署長が挨拶を行い、森林や自然に親しみながら楽しい一日を過ごしてほしいと参加者へ呼びかけました。
今回の自然観察会が、参加者親子の素敵な夏の思い出となることを祈って開始されました。

(開会式の様子)
2 紙芝居
私たちの暮らしに欠かすことのできない「水」と「森林」がどのように関わっているのかについて、紙芝居「雨水のぼうけん」を通して学びました。
子どもたちは、最後まで熱心に紙芝居に耳を傾けてくれました。

(紙芝居の様子)
3 木工教室
参加者は、杉の板に松ぼっくりや丸太の輪切り、木の枝などの自然素材を自由に貼り付けたり、絵を描いたりしながら、思い思いの作品づくりに取り組みました。スタッフも作成の手助けをしながら活動を見守りました。
どの作品も個性にあふれており、子どもたちは工夫を凝らしながら楽しそうに制作していました。完成した作品を手にした子どもたちの満足そうな笑顔に、スタッフも元気をもらいました。
また、木のぬくもりやものづくりの楽しさを感じてもらう良い機会となりました。


(完成した作品)
4 川遊び&魚のつかみ取り
当日はよく晴れた気温の高い日でしたが、川の水はひんやりとしており、子どもたちは元気いっぱいに川へ入っていきました。素早く泳ぎ回るアユを捕まえるのに最初は苦戦していましたが、次第にこつをつかみ、最後は全てのアユを捕まえることができました。
捕まえたアユは炭火で焼き、昼食としておいしくいただきました。


(魚つかみの様子)
5 閉会式
魚を食べ終えて一息ついた頃、全てのプログラムが終了し、閉会式が行われました。
参加者の皆さんは、一日を通して自然に親しみながら様々な体験を楽しんでいました。
今日の体験が、素敵な夏の思い出となるとともに、森林や林業への関心を深めるきっかけになれば幸いです。
ご参加いただいた皆様をはじめ、開催にご協力いただいた関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
お問合せ先
島根森林管理署
担当者:総務グループ
ダイヤルイン:050-3160-6130




