プレスリリース
列状間伐の取組に関する現地検討会の開催
山口森林管理事務所では、森林の公益的機能の維持増進及び持続可能な森林経営を推進するため、国有林において列状間伐を実施しています。列状間伐は、樹木を一定の列ごとに伐採する間伐方法であり、作業効率の向上やコスト削減に加え、残された樹木の成長を促進する効果があります。また、森林内への光の入り込みが改善されることで下層植生の発達が促され、土壌保全や生物多様性の保全にもつながります。
今回現地検討会を実施する箇所は、令和7年度に山口市阿東篠目の物見国有林約12haにおいて、スギ・ヒノキ人工林を対象に間伐率約35%の施業を行いました。
本検討会では、施業実施箇所を現地で確認し、列状間伐の効果や課題、今後の普及・推進に向けた取組について意見交換を行います。
開催日時・場所
(1)開催日時:令和8年11 月18 日(水曜日) 13 時00 分~15 時30 分(2)集合場所:道の駅長門峡 駐車場(山口県山口市阿東生雲東分47 番1)
受 付:12 時45 分から 出発:13 時00 分
(3)開催場所:山口市阿東篠目 物見国有林(施業実施箇所)
添付資料
プレスリリース(PDF : 71KB)
お問合せ先
山口森林管理事務所
ダイヤルイン:050-3160-6155




