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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    令和8年度ブナの結実状況について

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    令和8年9月30日
    林野庁 近畿中国森林管理局
    林野庁近畿中国森林管理局では毎年ブナ林結実調査を行っております。
    今年度の調査が終了したため、その結果について公表いたします。

    1.調査地点

    近畿中国森林管理局管内のブナが混生する天然林18地点

    2.調査時期

    令和8年8月上旬~9月中旬

    3.調査方法

    各調査地点において、調査木を4~10本程度設定し、結実した調査木の割合と結実木の実のつき具合に基づき、地点ごとの結実状況を判定。
    ブナの結実度:着果量の多い順に、豊作 > 並作 > 凶作 > 無結実の4段階で判定。

    4.調査結果

    調査結果1(石川福井滋賀)
    調査結果2(兵庫鳥取)
    調査結果3(島根広島山口)

    5.参考

    ブナは年によって結実量が大きく変動し、一般に豊作年は5~7 年程度の間隔でみられるとされています。
    過去の調査結果については国立研究開発法人 森林研究・整備機構のHP にて公開されていますのご参照ください。(https://www.ffpri.go.jp/labs/tanedas/)


    プレスリリース(PDF : 2,182KB)

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課

    担当者:企画官(技術開発・普及)
    ダイヤルイン:050-3160-6700

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