プレスリリース
能登半島地震・奥能登豪雨被災地における地域共創型森林再生の取組
~『山から海へ、海から山へ』グリーンインフラの実践~
林野庁では石川県からの要請を踏まえ、令和6 年4 月から国直轄事業による災害復旧事業に着手しており、崩壊斜面等の安定化を図り、早期に健全な森林へ移行するための基盤整備を進めているところであり、その取組の一環として、地域住民や漁業関係者、自治体、学術研究機関など多様な主体と連携し、被災地の森林再生を通じて地域の安全・安心の確保と自然環境の回復を図る「地域共創型森林再生」の取組を実施します。
本取組は、治山事業による荒廃地復旧に加え、地域に根差した植樹活動や環境学習、モニタリング活動等を通じて、森林の有する防災・減災機能、水源涵養機能、生物多様性保全機能等の回復を促進し、グリーンインフラとしての森林機能の再生を目指すものであり、また、森林から河川、沿岸域へとつながる流域全体を一体的に捉え、森林再生による土砂流出抑制や水環境の改善を通じて、能登地域の豊かな里山・里海の再生に貢献することを目的としています。
添付資料
プレスリリース(PDF : 797KB)お問合せ先
石川森林管理署
ダイヤルイン:050-3160-6100




