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近畿中国森林管理局

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    プレスリリース

    広島国際大学 救急救命学科の学生が豪雨災害復旧事業を学びました!

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    令和5年5月18日
    林野庁
    近畿中国森林管理局
    広島森林管理署
    ~広島国際大学 救急救命学科の学生が豪雨災害復旧事業を学びました!~

    令和5年5月16日(火曜日)、林野庁近畿中国森林管理局広島森林管理署山地災害復旧対策室は、広島県東広島市黒瀬区域の民有林直轄治山事業現場において、広島国際大学保健医療学部救急救命学科の学生43名に対し、安全で安心な暮らしを守る復旧治山事業について説明しました。

    1.概要

    広島国際大学は、平成30年7月豪雨により大規模に山腹崩壊した現場に近接しています。また、救急救命学科の学生は、いのちの危機を救う適切な判断力と救急救護のスキルを日々磨かれていることから、今回、授業の一環として復旧治山事業について説明しました。
    学生にとっては、治山事業の現場を目にする機会が少ないため、大学付近で発生した豪雨災害の被害状況と復旧事業の様子を現地で体験してもらいました。これにより治山事業に関する知識や防災意識の向上に役立ててもらえたと思います。
    また、「治山事業で感じている課題はあるのか。」、「昔から実施している治山事業と現在行っている治山事業で変わったこと。」、「山地災害危険地区やハザードマップはどうやって決めているのか。」などたくさんの質問があり、自然災害に対する関心の大きさを改めて知ることができました。
    今秋には、当現場において、広島国際大学の学生による植栽工を予定しており、今後とも、治山事業を通じて東広島市の安全・安心に貢献していけるよう取り組んでいきます。

    2.実施内容

    実施日時:令和5年5月16日(火曜日)13時~14時30分
    場所 :広島県東広島市黒瀬町

    添付資料

    プレスリリース(PDF : 322KB)

    お問合せ先

    広島森林管理署

    担当者:治山グループ
    ダイヤルイン:050-3160-6145