広島国際大学 救急救命学科の学生さん 豪雨災害復旧事業を学ぶ
令和8年4月28日(火曜日)、林野庁近畿中国森林管理局広島森林管理署山地災害復旧対策室は、広島県東広島市黒瀬区域の民有林直轄治山事業現場において、広島国際大学保健医療学部救急救命学科2年生45名の学生に対し、豪雨災害復旧治山事業について説明しました。
林野庁では、平成30年7月豪雨により発生した大規模な土砂崩れなどの山地災害の早期復旧を図るため、対策室を設置し治山工事を進めています。
広島国際大学は、この被災現場に近接しており、救急救命学科の学生が防災や人命救助に関する専門知識を学んでいることから、授業の一環として治山事業に関する講義を実施しています。
今回は、広島国際大学に近接する土石流が発生した山の斜面に登り、豪雨災害の被害状況や治山事業の役割について説明しました。現地の復旧状況を体感してもらいながら、崩壊した山地を再び森林へと戻していく取り組みについて紹介しました。

学生に対して治山事業について説明する様子

学生に対して治山事業について説明する様子

治山工事後の現場を歩いて見学する学生

治山工事後の現場を歩いて見学する学生
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広島森林管理署
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