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近畿中国森林管理局

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    第2回 近畿中国森林管理局 緑の守り手認定事業者認定申請について

    1. 概要

    近畿中国森林管理局管内の山林現場で活躍する森林土木工事の事業者は、治山・林道施設の整備や維持管理の担い手であるだけではなく、平常時には地域のボランティア活動を行ったり、災害時には最前線で地域の安全・安心の確保を担うなど地域を支える担い手としてなくてはならない存在です。
    しかしながら、森林土木事業者が活動する現場の多くが山間奥地であるため、活動内容が広く地域に認知されているとは言い難い現状です。このため、近畿中国森林管理局では、このような森林土木事業者を「緑の守り手認定事業者」として認定することにより、これまで地域で果たしてきた様々な役割・貢献について「見える化」するとともに、地域における認知度の向上を図ることとしており、「第2回 緑の守り手認定事業者」の認定申請の受付を次のとおり行います。

    【概要】緑の守り手認定事業者制度について(近畿中国局版)
    【実施要領】近畿中国森林管理局緑の守り手認定事業者制度実施要領

    2. 申請方法

    申請は、(1)申請フォームからの申込み、(2)申請書類提出 により行ってください。

    (1)申請フォームへの申込みをお願いいたします。
              申請フォームはこちら
        
    (2)申請フォームで申込み後、担当者から案内メールを送信します。
           メールにより申請書類を、提出
    してください。
            ・メール件名は「緑の守り手 認定申請/〇〇」と記載してください。(〇〇には事業者名)
            ・送信できるデータ容量の上限は7㎆です。7㎆を超える場合は、オンラインストレージをご利用ください。
              (ご利用方法は案内メールに記載されます。)
            ・メール以外の方法による提出(郵送等)は受け付けません。

         【申請書類】申請書類(様式)
                           申請書類の作成はこちらを参考にしてください。

    (3)受付期間
             令和8年1月5日(月曜日)~令和8年2月6日(金曜日)〈受信有効〉

    3. 認定グレードについて

    申請内容については、近畿中国森林管理局にて実績及び認定項目の確認を行い、以下の表に従って認定グレードを決定します。

    認定グレード 認 定 基 準
    プラチナ  継続貢献(治山林道)の認定があり、かつ、その他の認定項目全てで認定があるもの
    ゴールド  継続貢献について、「治山」又は「林道」の認定があり、かつ、その他の認定項目全てで認定があるもの
    シルバー  認定項目数が継続貢献及び災害対応活動を含めて5個以上であるもの

       ※全ての項目において認定がある場合であっても、(ア)継続貢献において、「継続貢献(治山林道)」でない場合は「ゴールド」とする。
          シルバーについては継続貢献の種類を問わない。(治山林道/治山/林道のいずれでも可)

    4. その他

    • 認定事業者においては、近畿中国森林管理局及び各森林管理署等のホームページにて事業者名、認定グレードを公表します。
    • 認定証の交付は令和8年3月を予定しています。  (認定有効期限:認定日~令和10年3月31日)
    • 認定事業者として不適切な行為を確認した場合は、認定を取り消す場合があります。

    お問合せ先

    林野庁 近畿中国森林管理局 計画保全部

    担当者:治山課 治山技術専門官
    ダイヤルイン:050-3160-6752

    林野庁 近畿中国森林管理局 森林整備部

    担当者:森林整備課 企画官(花粉発生源対策担当)
    ダイヤルイン:050-3160-6776